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2011年04月08日

4月3,4日 長野 諏訪&白骨温泉

 今回は仕事を兼ねて長野の諏訪へ足を延ばす。昨年の御柱でめちゃくちゃお世話になった友人のYに再び厄介になり最高に充実したひと時を。まずは到着と同時に、近郊のそばの名店「さくら」へ。
 
 
  いやあ、ほんとにこの精錬された味わいにはしびれます。安曇野産のワサビも甘さが絶品!

そのあと車でい1時間半ほど離れた上高地の入口にある秘湯、白骨温泉へ足を延ばす。ここは本当に山間の温泉場だ、勿論お店などなし。以前偽装で問題になったが、源泉近くの白濁したお湯は極上の硫黄泉だ。
 
 

 夜は友人が「諏訪に来たらぜひ食してもらいたい!」という伝説の天下の珍味五右衛門焼を食しに上諏訪へ!

 この場末を思わせる路地裏のさびれた雰囲気が独特のムードを漂わせている。


 
  五右衛門焼とは和風にマリネされた半身のフライドチキン。この店はこのメニューしかない。凄い!そしてまさにこのフライドチキンのためにそこにいるようなおばちゃんが「いくつ?」と注文を取るのだ…。味はとにかく豪快だった。

 翌日は3社の会社社長たちと面談。なかなか有意義な話ができた。そのあと諏訪湖一望の蕎麦屋へ。

 う~ん、ここの蕎麦もボリューム満点で最高!

 そしてお店の窓からはこの景色!


 ほんとうに仕事を兼ねた短いTRIPだったけれとYのおかげで最高に充実した2日間でした!素晴らしかった!ありがとう!
また勝手に次回を楽しみにしています(笑)!
 

2011年02月01日

1月27~29日 ニセコTRIP

 先週は、この時期恒例のニセコTRIPへ今年も一人で行ってきた。連日のニュースでかなりの豪雪と聞いていたので、それなりの準備で望んだのだが、なんとニセコエリアは到着した27日の前、1週間近く降雪無し。おまけに快晴の天気。

こんな素晴らしい天気のニセコ初めて!残念ながら初日足慣らしで半日滑ったヒラフはほぼパウダー無しの状態…。

でも羊蹄山は本当に素晴らしかった!こんなに豪快な姿ははじめて!感動!


翌日は、ガイドのIさんとともに穴場であるモイワに足を伸ばす。今回は物は試しということで初めてSKIでの挑戦。最近のパウダー用のSKIをレンタルして、先ずは足慣らしの後、山の中へ。

残念ながらこの日もほとんど降雪はなく、さすがにいいパウダーは少なかったがガイドのIさんの経験に基づくサーチでまだノートラックの林間コースを何本か楽しむことができた。 併せてニセコのライフスタイルのお話など、いろいろと伺うことができで有意義だった。有難うございました。

それにしても最近のパウダー用スキーはこの幅!12cm以上もある。とり回しが難しく思えたが意外と慣れればばっちりで、普通のスキーと変わりない。
また移動が楽と言うのもバックカントリーでは本当にメリットになる!

そして早くも最終日、なんと前日午後からの雪が夜には本降りとなり、翌朝は極上のパウダースノー!!!おまけに午前中は晴れ間まででて素晴らしかった!生憎午後には移動だったので半日だけだったが、風もなくヒラフの第4は、膝腿の極上パウダー!最高でした!

やっぱりニセコは凄い!来年は気合を入れてSKIで本格的に挑戦したいと 今から計画中!

2011年01月30日

1月22,23日 伊豆TRIP

 遅くなってしまったけど1月22、23日で恒例の伊豆トリップへ。今回は総勢7名(おっさんばっかり)で、いつも南伊豆へ。この時期天気は抜群にいいのだが、過去波に当たったことは一度も無し。

今回も多々戸は、ごらんのようなセットひざ腰。でも真っ青な海は本当に気持ちがいい。そして少し温暖な感じも伊豆ならでは。
 結局少しだけ入水していつもの金谷旅館で温泉三昧。泊まりはいつもの民宿へ。ここの舟盛り(別料金)、毎度ながら凄まじい!!

 今回はごらんの内容。漁師の民宿なので事前の予約で漁に出てくれて獲れた魚介が中心。この日は獲物はホウボウにイサキ、ウマズラ、そしてイシガレイの姿造り(全て尾頭付き)と、アワビ2枚、大型サザエ4つ、これにイカ、甘エビ、マグロ、ハマチ、などなどの盛り付けで、価格はたったの7,000円。勿論このほかにもキンメの煮つけやら煮貝、ウマズラのから揚げ、おまけにすき焼きまでつくという豪勢さ。刺身の量があまりに多くて7人では食べきれず刺身だけでいつも満腹になってしまいます。でも大満足!

 というわけで普段会えない仲間たちと年に一回のTRIPは、波はなくとも毎度ながら最高でした!

2010年09月20日

9月18、19日 伊豆へ癒しの一人旅

 自営業というのは、ある意味本当に大変!営業も企画も総務も経理も全て一人でしなければならない…。そんなわけで普段は遊んでばかり思われている自分ですが、実は7月末から深刻な問題に直面し、残念ながら精も根も尽き果ててかなりの弱りモード…。というわけで今回の日本出張にあわせ、一人昔からのお気に入りスポットである伊豆を旅してきました。

 初日(18日)は早朝に出発。最初の目的地はアメリカの知り合いで5年前にアーリーリタイアをし、今は伊豆高原にお住まいのKさんのご自宅を訪問。
自ら設計されたご自宅はアメリカ風の広いリビングにどの部屋からも海が一望できる最高のロケーション!とにかくしびれました。こんな生活ができたら日本も良いかも…。という感じ。

Kさんはもしかしたら日本でも有数のアンティークオーディオのコレクターで、そのコレクションもさることながら奥様のコレクションである膨大な量のFIREKINGとPYREXを中心としたビンテージキッチンウェアは本当に感激もの。。。あまりゆっくりできなかったけど、久々に楽しい会話と近況報告ができました。
 その後一路、目的地の下田へ。

残念ながら白浜、多々戸、大浜とも波はフラットだったので、田牛のサンドスキー場へ。
入り江は波も静かだったので、早速シュノーケリングを楽しむ。

なんと姫サザエがごろごろ。でも勿論捕獲禁止なので、写真だけとってリリース。

そしてその後、毎回なからず訪問する蓮台寺の金谷旅館へ。
ここの千人風呂は本当に泉質も素晴らしく毎度ながらゆっくりできた。

そのあと本日の宿泊先の民宿へ移動。実はここも天然温泉でしびれたな~。夕食の後一人飲みすぎで撃沈。ZZZZZ...

翌朝はどうも台風のうねりが入っているらしく6時に起床してチェック。どこも腰胸のセットが入っていたが自分は午前中にダイビングの予定だったので、泣く泣く退散しチェックアウトのあと西伊豆へ。。

下田の喧騒を離れた西伊豆は本当に静かな佇まい。そしてこの絶景。

今回の西伊豆の目的は、唯一ハンティングができるという妻良港沖、谷川浜の訪問。
ビーチはいい感じだが残念ながら台風のうねりが入り、透明度、コンディションともいまいち。。。

それでもこんな感じで十分シュノーケリングは楽しめる。

一時間ほどの入水でブダイ一匹とサザエ3個をGET。

そのあと退散し、実は今回の一番の目的でもある友人が一年半かけて自ら作った伊豆の山奥の完全菜食のレストランを訪問。
このお店のことはまた後で詳しくレポートしますが、本当に素晴らしかったです。そして食事のあと、次の目的地である爪木崎へ。

ここにはコミュの皆さんがキャンプに来ていたので、挨拶にお邪魔する。
実はここ爪木崎も最高のシュノーケリングポイント。早速30分ほどエントリー。

そのあと帰路へ。帰りは大渋滞に巻き込まれ通常の倍の時間がかかったけど、それでも伊豆の癒し旅は十分に満足で最高のひと時だった。これからもちょくちょく訪問します!よろしく!

2010年07月19日

清水へ

今回の日本滞在は本当に急ぎ足。でも久しぶりの夏の日本は確かに凄い湿気と暑さはあるものの肌に心地よい感じ。で、ここのところ不義理をしてしまっている友人たちに会うため、そして極上の魚を食べに金曜日の仕事を早々に片付けて清水へ行ってきました。

清水はちょうど年に一度の灯篭流しの日。
少し涼みながら見物した後、いつもの新生丸へ!いやあ相変わらず最高!

まずお通しが生シラス!ううう~

刺し盛りは駿河湾であがった獲れたてのキハダマグロを中心にカツオ、甘エビ、タコ、中トロ、ひらめこぶ〆め、エンガワ、イカ、そして軽く〆たイワシ…かなり卒倒モード。

名物混ざりものなしの地元桜海老のかき揚げ…。

そして注文が入ってから揚げる自家製のさつま揚げ。。。 vなどなど、とにかく毎回心を打たれてしまうのだ。

というわけで友人たちとの本当に楽しいひと時を過ごした後は残念ながら時差ぼけもあって酩酊状態。。。必ず立ち寄るBARにも挨拶しただけで 撃沈でした。。。翌朝は時差ぼけで夜明け前に目が覚めた。

ホテルの窓から見下ろせるポイントは面ツルなれどフラット。でも感動的な日本の夏らしい朝焼けを堪能!

いやいや、本当に毎回最高のひと時をありがとうございました!
次回はぜひ波乗りもできればと思います。 またおじゃましま~す!


2010年04月15日

7年に一度の諏訪御柱祭

信州諏訪で7年に一度開催される御柱祭。今年は4月にスタート。実は14年前に上社の里曳きと川越しを観に行ったことがるのだが、今回は最近帰省した友人が何と下社の会場から歩いていけるところに代々住むローカルで、その氏子の一員として、祭りに参加させていただけるという幸運を得た。

下社のメインイベントである木落としの会場全景。
氏子の半被をまとって里曳きから参加させてもらう。この日は3日間の中日で、2本の木落しが予定されていた。

会場上部からの眺め。かなりの急斜面だ。当日の観客は何と10万人。そして会場のにはあらかじめ救急車が待機。

坂の途中まで綱を引かせてもらったが、そのあとは一番下の部分で見学。ここは当然氏子以外は入れない。御柱が引き出され、そろそろ本番!

そして木落とし。重さ約7トンの巨木が斜面を地響きと共に滑り落ちていく様は壮観。それにまたがる氏子たちの勇姿も素晴らしい!

本当に大感動!というかこのような素晴らしいチャンスに参加させてくれた友人には本当に感謝だ!日本の感動的な伝統行事に触れることができて日本人でつくづく良かったな!とあらためて感激した!

2010年02月01日

江ノ島

 
 今回の日本行きで、アメリカに戻る最後の日曜日。朝一に波乗りと思い唯一できそうな鵠沼をチェックするも厳しいコンディション。せっかくなので、散歩がてら江の島へ初詣に。早朝(といっても7時半ごろ)の江の島は人気もなく凄く静か。快晴の天気で空気もキンとしていて気持ちがいい。腰越から七里にかけての景色も素晴らしい。山頂から奥宮まで一通り歩いて帰りに神社にお参り。
 そういえば所同じくして、ここには日露戦争の陸軍大将、児玉源太郎を祀った児玉神社がある。「坂の上の雲」そして熊本(西南の役)で彼の若き日の雄姿を垣間見てきた後だったので併せてお参りをしてきた。何か日本人のスピリットを感じた気になったな~

2010年01月27日

宇治平等院

先週末に台湾から戻り、今週の前半は関西へ出張。新規の取引先は、お茶で有名な京都の宇治。JR奈良線の京都駅からさらに車で30分ほどのところにある。途中茶畑の広がる風景をみていかにも日本だな~と感じてしまった。午後のミーティングのあと宇治駅まで戻るこころには空はどんよりと曇り(最近このような天気のことが多い)かなり冷え込んで今にも振り出しそうだったが、歩ける距離に平等院があることを知り、まだ陽もあったので、早速訪問してみる。

平日の夕刻、それもこの天気ということもあって本当に人気のない平等院は、これまた趣があり、荘厳な雰囲気を醸し出していた。おもえばここも中学校の修学旅行以来だから30数年ぶりの再訪となった。
 今回は仕事とはいえ故宮博物院といい、本当に素晴らしい歴史の名宝や遺構を訪問したり見学できて幸せ!

2010年01月25日

台湾へ

 
 今回は1月21に日本から台湾に出張。2泊3日で実質1日半だったが、前回の訪問がこれまた今から23年前だったので正直なところ、そのときの訪問は仕事だったのでかすかな印象しかなかったけど、余りにも日本のような雰囲気に変わっていて、ちょっと違和感があった。
 
 この前までは世界一だった101階建てのビルをはじめモダンなビルや集合住宅が立ち並び、ハイテク立国にふさわしい雰囲気。人々の感じも凄く垢抜けたスタイルになっている気がした。

 2日目の午後には時間をとってずっと行きたかった故宮博物館を再訪。
  名宝「翠玉白菜」をはじめとした工芸品の素晴らしさ(背景があって中国は科挙制度のために猛勉強をしないと出世できなかったが、もう一つの方法として芸術に優れると出世できたため、こちらのほうで信じられない努力をしたアーティストが残した逸品がここでみることができる)、と宋時代の青磁と清時代の乾隆製の染付けの溜息の出るような名品の数々にくらくら来た。食べ物は相変わらずの素晴らしさ。モダンさが加わって清潔感たっぷりのホテルもどんどん増えているらしい。
 たまたまサーファーの親友がここに5年前から駐在していて、次回は是非彼の案内で波乗りもしてみたい。うまく今回の案件をまとめて又ぜひ訪問してみたい。
 

2009年12月23日

31年ぶりの熊本

 12月は怒涛の如く忙しい~前回の日記にも少し触れたけど、11月からスタートした新しいプロジェクトに年末の諸々が重なり
11月30日~12月5日までサンディエゴ
12月6日~8日までテキサス
12月9日~10日がLA
12月11日に親不知の抜歯と歯茎の手術
12月14日、日本へ出発
12月16日人間ドック(日本のほうが保険がなくても圧倒的に安い!)
12月18日~19日熊本出張
12月20日ちょこっと湘南で波乗り
12月21日東京で終日打ち合わせの後、銀座でアラファイブおやじサーファー忘年会
12月22日サンフランシスコへ戻り。
というわけでようやく一息、と言いたいところだが残念ながらクリスマスも休めそうにない。ただ年末は皆さんこんな感じなのかな? とも思ってますが今回の日本行きで31年ぶりに熊本を訪問。仕事の打ち合わせをこなし歓待を受けて翌土曜日に少し時間ができたので熊本城へ。31年前の訪問時には何の感動もなかったけど、その後司馬遼太郎に傾倒したので幕末から明治の争乱期の知識をもって見学する熊本城は、その威風堂々とした姿と西南の役の舞台となった事なども含めてよかったです。

何とその週末は、寒波の影響で昼間の気温も5度ぐらい。九州は暖かいという先入観をもっていたので、ちょっとびっくり。案内してくれた友人のIさんいわく、熊本は夏はめちゃくちゃ暑くて冬はめちゃくちゃ寒いのだそうだ。丁度、西南の役の熊本の攻防戦は2月から3月の終わりあたりがピークだった事を考えると、当時もこんな寒空だったのかなあと、これまた感慨深いものがあった。

2009年11月23日

11月21日 クリアーな秋の週末

土曜日は11月末で禁漁になってしまう鮑狙いに、FORCASTでは波浪注意報だったが、とりあえず夜明け前に出陣。

3時間のドライブでポイントに着くも、案の上の大荒れ。

2009年10月29日

33年ぶりの奈良 10月24日

 日本出張で大阪行きが週末に絡んだので友人の住む奈良へ足を延ばしてみた。何と中学の修学旅行以来だから33年ぶり。当時の記憶はほとんどなし。
まず大阪から奈良へ向かう途中で法隆寺に立よる。 
  
  
 ほんとうに荘厳な雰囲気。そしてすごく静か。何より大講堂の百済観音像は、その気品の高さと美しさに思わず引き込まれ、なぜか大好きなドボルザークの歌劇「スサルカ」の調べが思い出された。圧倒された感じ。

そのあと東大寺へ。ここも33年ぶりということで
かつての記憶は全くなし。こんなシカがたくさんいたのかな?
 

そして本堂へ。 
  

少し思い出した。確か以前訪問した時は工事中だった(と思う)。

で、中に安置されている大仏様を拝顔
 
 すごい迫力にこれまた圧倒される。

 そのあと友人夫妻と合流し、久々に楽しいひと時を過ごす。

翌日はタイミング良く初日だった年に一回開催の正倉院展を見学。
 
 今から1300年前の宝物の数々はこれまたため息が出るほど美しかった。
やっぱり本物は絶対に生で見るに限るな~。とにかく力強い。

そしてYUMEさんに影響され(笑)、つっきーの奥さんが奈良のTOWN誌の編集をしている関係でNARAで一番お勧めの京懐石の店へ。


先付けは何と柿の白和え、まずカウンターパンチ!


椀は、海老饅頭に松茸のせ。器が秋だね~


そして八寸、焼き物、季節のキノコご飯と続き


〆のデザートまで全てに秋を満喫。素晴らしい!
これだけ器と食材と盛り付けに季節感が出てくるのは、フレンチでもイタリアンでも中華でもなく絶対に日本料理だ。ミシュランが何を選ぼうと間違いなく世界ーだと思う(率直な感想)。

その後、最近、非常におしゃれに様相を変えている奈良町を散策。
残念ながら時間が少なく唐招提寺や薬師寺には足を延ばせなかったけど、友人夫妻のお陰で本当に素晴らしい滞在となった。

また季節をかえて、ぜひ訪問してみたい!



2009年09月01日

8月22~27日 BALI TRIP

 今回日本出張にかけて8月22日から27日まで初めてBALI行ってきました。たまたま地元の大先輩(60歳!毎年BALIに通ってる)と同級生が行くというのでついてきました。初めての訪問、加えてパーティがロングボード(自分は7’11のファンボードを持参)ということであまりハードな波乗り系ではなく、午前中波乗り、後はまったり&ゆったりモードのTRIPという感じでかなりのんびりできました。

泊まりはKUTAビーチのホテル、海の目の前で波を見ながらの朝食。プールも広く、インターネットの環境が貧弱なことを除けばパーフェクト!

夕方に到着し翌波乗り初日と2日目は、ガイドにピックアップしてもらいエアポートというポイントに向かう。ここはリーフの外側にポイントがあり、写真の船で向かう。

残念ながら初日はレフト、ライトともオーバーヘッドでかなりえぐいコンディション、翌日はサイズは下がったもののオージーの大群が入水していたために、2日とも、そのさらに奥にあるトロトロ(ウニという意味だそうです)というポイントへ。初日は、ここでもセットはたまに頭オーバー!風も入って面がバンピーなコンディション。しょっぱなのテークオフは見事にパーリングでインサイドまで持っていかれ立て続けに4,5本巻かれていきなりビビり状態…。2日目はサイズが下がりイージーなコンディションで楽しめた。

エアポートレフト (見た目はメロウだが、ここから急激に掘れてくる。えぐい!!)

3日目は車で北にあるグーフィーの極上ポイントマデウィへ。車で2時間の行程。途中観光では来れないような街並みや風景が見れて良かった。
(運転がかなり乱暴で乗ってるときは生きた心地がしなかったけど)

波はまるでリンコンを逆にしたようなパーフェクトレフトで朝のうちは面もきれいで素晴らしかった。

 帰ってからはプールでまったりし、わずか750円の1時間全身マッサージを堪能し9時には就寝。ほぼ毎日このパターン、まったり~。

4日目は、サイズもだいぶ下がったということでチャングーへ。しかしここの正面はかなりえぐい大波でセットはダブル近かった。
そのため自分はかなりはずれの方でおこぼれ波をちょこちょこ堪能。

そして最終日は朝一初日のトロトロに戻り、午後からはUBUD観光へ。
UBUDはこれまた本当に芸術の世界!ゆっくりみる時間はなかったが、BALI独特の雰囲気が素晴らしかった。KUTAに戻ってパッキングの後、 空港から夜中の飛行機で成田へ。

今回は結構商売のカメラマンがいて、何年かぶりで写真を撮ってもらう。まずは初日のトロトロにて
さんざん巻かれたあとのビビりのテークオフ。姿勢が高くて逃げ腰、おまけにデブ!
ターンも姿勢が高いままで昔の切れがなくシャープさに欠けてる。年取ったな~って感じ。

3日目のマデウィ
やっと横滑りしてるって感じ…。おまけにダサい恰好…

でも写真を見ると今後の精進のために参考になりますな~

あっという間だったけど、かなり充実。波はそれなりにハードだったけど、南国の暖かい海と環境はカリフォルニアと全く異なり、感動的だ。連日ホテル前のKUTAビーチに沈むサンセットも素晴らしく、

ゆったりした時間を感じることができた。何より物価の安さも衝撃的!かなりBALIデビューは出遅れたけど、日本からは近いこともあり、ぜひまた訪問してみたい。







2009年04月22日

4月22日 境港 鳥取

今回の出張の合間に、以前から絶対に行ってみたかった尊敬する水木しげる先生のふるさとであり近年ゲゲゲの鬼太郎で町おこしをしている鳥取の境港へ足を伸ばした。米子の駅からさらに境港線で焼く45分の行程。米子の駅からの出発は趣向を凝らした0番ホームから。車両も勿論鬼太郎号で、気分も盛り上がる。


平日ということもあり、境港の町は閑散としており非常に静かな雰囲気。駅前から続く水木しげるロードもどことなくうら寂れた感じ。


駅前からこの道沿いには、数多くの妖怪たちのブロンズ像があり、これは非常におもしろい。


ただ「水木しげる記念館」以外に目玉となる場所が少なく、道沿いに並ぶ多くのお土産屋もご当地限定というより、どこも同じものを扱っていたりしてちょっとイマイチの感じだった。

2009年02月10日

冬の伊豆へ


 この時期の日本行きの際に恒例になっている伊豆トリップへ茅ケ崎はリストラローカルの波乗り仲間たちと行ってきた。冬、1月2月の伊豆はいい。まず温暖。そして人が少ない。加えて魚がうまい。今回は天気にも恵まれぽかぽかした陽気が心地よかった。波はいまいちだったが、それでも夏にも増して透明度のいい白浜と入田浜でそれぞれ膝腰の波に乗ることができた(ひとがなぜか多かったけど)。


 そして波乗りのあとの温泉、これががたまらない。もう20年以上通っている金谷旅館へ。冷え切った手足にじわしわっと感覚がよみがえってくるのは、妙に快感を覚えてしまう。金谷の千人風呂は相変わらず。入湯費も昔ながらの1000円、そしてケロリンの洗面器も変化なしだ。思わず若いころにタイムスリップした気持ちになる。
 今回は入田浜の目の前にある漁師経営の民宿に泊まり新鮮な海の幸を堪能。思わず不況で萎えている気持も吹っ飛んで活気も蘇るね~!とにかく全てが大満足だ。

2008年09月25日

ますや旅館 田沢温泉 長野

 
9月20日は脱サラをして長野でブドウ園を経営している友人のところにぶどう狩りに行こうということで、これまた友人の清水と一緒に台風の中、一路長野へ。上田の町から約30分のところにある秘湯田沢温泉は本当に民家と間違うような佇まいの温泉宿が5件ほどの小さな温泉だが、そのどれもが風情たっぷり。その中の旅館、ますやに宿泊。ここは島崎藤村も逗留し「千曲川のスケッチ」にも描かれている老舗だ。すべて木造の荘厳な家屋。階段を登るときのギシギシという音も何かいい感じ。台風ということもあって宿泊は我々のみ。かけ流しの源泉は長時間浸かれるぬる湯でこれまた心地よい。日本を離れると、こういう時間の過ごし方が本当に贅沢に感じる。