週末にTRIPした各ゲレンデの状況をリポート!
2004/2005年のシーズンがスタート!でももう2月も終わりだ〜!
<3月26、27日 ヘブンリィ、カークウッド>
ひでサン夫妻、圭吾夫妻、かずと6人で、一泊でヘブンリィとカークウッドに行く。両日とも何とか天気はもったのだがあいにくの曇りで肌寒い。それでも雪は十分で結構カットべた。ひでさんはめちゃくちゃスキーもうまい!初日はヘブンリィの後温泉でゆっくり。翌日はカークウッドでこれまたかっとびモード!寒かったが最高にたのしかった!
<3月12日 シエラ 晴れ>
今年初めてのシエラは、まさとシアトルから来ている浜中、それと松田と攻めた。天気はドピイカンですばらしい!朝からうだるようなあつさで、TシャツでもOKモードだった。杉本もかなりうまくなっていた。10人という大所帯でいったのだが、思う存分滑れて気持ちよかった〜
<2月26日 カークウッド 晴れ>
朝から天気はドピイカンである。数日前まで雪が降った形跡もありコンディションは最高に近い。前回のようなカリカリ感もなく硬いが十分に食い込む雪質でREUT,THEWALLまたバックサイドと満遍なく責める。かなりのカッとびに大満足!かなりエンジョイできた。
<2月5日 カークウッド 晴れ>
それにしても天気が続いている。この日は前日から根本.古澤が遊びに来ていて朝一にカークウッドを攻める。天気は最高!ただし、事前にあまり雪が降っておらずゲレンデは硬めだった。それでも何本かを豪快にカットぶことができて満足だった。
<1月26〜28日 ニセコ 北海道>
生まれて初めて北海道にスノボーに行く。それもNISEKOにパウダーを堪能しに行くという大胆な計画。コーディネーターは和君だ。羽田から飛行機で出発。山はもちろん連日の雪、おまけに寒い!でもすばらしいコンディション!さすがにニセコである。息を吹きかけると穴が開くようなパウダースノウは今まで体験したことがないすばらしさ。山も非圧雪の部分が多数ありコンディションはすばらしい。ほとんどフィーリングは波乗りと同じ。本当に感動的だった。和君には感謝感謝です!
<12月24,25日 ヘブンリィ 晴れ>
今シーズンも恒例のクリスマストリップ。それにしても寂しくなるね〜毎年。今年は奥寺、三原、安田と私の野郎4人である。12月は半ばに結構雪が降ったもののそれ以降10日ほど晴天が続き、コンディションはいまいちだったが天気は最高でいきなり春スキーの気分だった。初日はヘブンリィを攻め、翌日はカークウッドに移動。雪は硬めだったが気持ちは抜群によかった!久々にヘブンリィでは眼下にレークタホを見下ろすことができてよかった。
<12月21日 ヘブンリィ 曇り>
一日でヘブンリィを攻める。天候は曇り。雪が少ない性で質はいまいち。私は出足から手袋の忘れに気づいたりちょっと意気消沈気味だった。夕方は早めに退散する。
2003/2004シーズンの開幕〜!今年はどうかなあ??
<3月28日 KIRKWOOD 晴れ>
ここのところやたらと天気が良いためにもうこれが今シーズンは最後のスノボーといった感じ。連日の晴天のせいで雪はかなりヤバそうだと思いきや奇跡的に前前日に雪が降り午前中はしまった良い感じの雪だった。天気は晴天!tシャツで(少し寒かったが)バックサイドの山頂も攻略できて今シーズンのフィナーレにはふさわしいスノーを堪能できた。今シーズンは前のシーズンに比べ何とか回数もこなせてよかった。この調子で来年も頑張りたい!
<2004年3月20日 SNOW SUMMIT 快晴>
田島宅に一泊して、LAからスノーサミットへ。南カリフォルニアのゲレンデははじめてだったが、結構楽しめた。天気はとにかく最高で、滅茶苦茶暑い!雪質もそれなりだが、春スノボーをエンジョイ!年甲斐も無くAIRをして、尻から着地し、ヒドイ目に会う。
<2004年3月13日 SIERRA 晴れ>
杉本ちゃんとその友人とシエラへ。ここのところの晴天のせいで雪はかなりWEAKになっているがまだまだOK!おまけにTシャツでもOKなぐらいあたたかくて、最高に気持ちがいい〜日本で言う春スキーの気分〜でも今年は後何回行ける事やら。
<2月29日 KIRKWOOD 晴れのち曇り>
翌日はカークウッドへ。雪質はこれまた最高。午前中は天気もよくてビックドロップをエンジョイしました。やっぱりカークウッドは最高!この日は午前中スキーもやってこれまた楽しかった〜
<2月28日 HEAVENLY 晴れ>
一泊でヘブンリィへ。週の初めに降った雪のおかげで最高のコンディション少し混雑が気になったものの最高の雪質で痺れました。
<2004年2月8,9日 八方尾根 日本 晴れ>
何年かぶり(多分10年以上)に八方へ。ここは俺がうまれてはじめてスキーをした場所でもある。なんか道もオリンピックの影響かみちがえるように良くなっており、僅か4時間でアクセス。昔7時間ぐらいかけていってた頃が嘘みたい。天気はささ曇だったが、狂風でほとんど視界ゼロ。おまけに寒くて初日は早々に退散。
2日目は、小雪だったがまあまあのコンディション。でも結構寒かった。相変わらず山頂付近はきりが深い。午前中であがり、温泉に入って帰路に。やっぱり温泉だね〜
<2004年1月30日 みつまたかぐら 日本 晴れ>
念願かなって、和君と山へ。彼はスノボーにはまり、最近ではかなりハードコアな、パウダーイーターになっている。この日もリフトのオープンを待ってパウダーを攻めに!天気が回復し、素晴らしいコンディション!腰ぐらいのパウダーを満喫している和君を尻目に俺の短い板ははまりっぱなしで全然ダメ〜でもすこし深雪をすべれて満足。なんか新しい境地を発見した気分になった。
<2004年1月24日 SIERRA 曇り>
つっき-、たかしと共にSIERRAへ。最近シエラづいている。天気は雪混じりだったが、なかなかいいランが楽しめた。今年は波海苔よりもスノボーに気合が入っている感じである。
<2004年1月10日 SIERRA 晴れ>
朝5時半にサンノゼを出発。シエラへ日帰りのトリップである。天気は晴れ。すごく暖かい。雪もたっぷりあるが1週間ほど積雪が無い模様で硬さが気になる。最初のうちはWESTBOWLをガンガン責めるが午後からは少し杉本の面倒を見てそのあとまたWESTBOWLを責めた。いいランだった。ただしもうAIRなんかはできないね!
<12月25日 SIERRA 雪>
翌日はゆきである。前日から降り積もった雪は車の上に40センチは積もっていた。でも4wdはさすがである。雪道もガンガン!その足で雪の降りしきる中をシエラへ。シエラもかなりの雪。でもクリスマスのひはいつもがらがらである。風邪がおさまっていたので、かなり前日に比べれば暖かい感じがする。雪はふかふかで転んでもまったくいたみはなし!最高だった。
<12月24日 HEAVENLY 吹雪>
今年も恒例のトリップに!今夏は総勢7人でいつものドリフトウッドに陣を取る。それにしても今年の天気はめちゃくちゃひどい。いきなりストームでサクラメントは暴風雨。それでも頑張って山を越える。ものすごいユキ!へブンリィは吹雪状態で山に上がるも2時間弱で退散。めちゃくちゃ寒かった!そのために温泉も中止
2002/2003シーズン
<3月29日 カークウッド 晴れ >
この日は最後のスノボーと言う事で大谷とさゆりちゃんの3人でカークウッドへ。天気はドピイカンでめちゃくちゃ暖かい。それでもさすがカークウッドは雪がしまっている。おまけにガラガラでどのリフトも乗り放題。カークウッドのほとんど全てのリフトを制覇。さゆりちゃんもガンガンついてこれるようになって楽しみは倍増だ!最高だった!あと1日行けるかなあ?
<3月22日 みつまたかぐら 日本 晴れ >
翌朝はみつまたかぐらへ。天気は急変し曇りでめちゃくちゃ寒い…おまけに結構リフトは混雑モードで乗り継ぎを重ねているうちに寒さで気力ダウン。それでも何本かのロングランを楽しみ、2時半には上がる。帰りはまたまた街道の湯でのんびり。日本のスノボーはこの温泉がたまらないね〜
<3月21日 岩原 日本 晴れ >
ハルちゃんと3連休の前2日を利用して上越へスノボーに!朝の渋滞にはまり現地到着は午後の2時。それでもゲレンデは空いていたのと天気が快晴だったので、そのまま岩原に上がる。ゲレンデは面白みがあまりないが、素晴らしい天気で何本かカットんだ。2時間半のセッションだったが最高。その日は秘湯貝掛温泉に宿泊。これまた露天風呂と木造の旅館が最高によかった!
<2月22日 SIERRA 晴れ>
今年初めてのスノボー。とにかくずっと忙しくて今年は本当に行く暇が無かった。この日は朝5時半にフリーモントを出発。天気は快晴!気温は暖かかったものの、コンディションは上々!おまけに朝はそれほど人も多くなく、思う存分のかっとびモード。何と最後までで、13本をこなし、久々にしては最高だった。でも今年はなんかいこれるかなあ?
<12月24日 HEAVENLY 晴れ>
翌日はHEAVENLYへ。ときおり雪の舞う天候だったが、おおむね晴れでいい感じ。イブはいつもがらスキでリフトも待ち無し。ここも何本かのノンストップコースを堪能。最近は年のせいかあまり無理なAIRとかはせず、かっとび系に快感を覚えるようになってきた。スノボーのあとはお気まりの温泉コースで幸せでした。
<12月23日 SIERRA 晴れ>
今年の発滑りはSIERRAへ。今回はいつものメンバーが日本帰国などで集まらず、メイルでGETしたまったく知らない面子とのトリップとなった。でもそれなりにおもしろい。今年はエルニーニョのせいでめちゃくちゃ雪が多い。シエラも転んでもいたくない素晴らしいコンディション。WESTボウルを中心に攻める!かっとびはやはり気分最高でした!
-2000/2001シーズン-
なんと今シーズンは本当に3月末で終わっちゃいました。というのも私の日本出張なんかもあって4月はうまく日程が合わないという理由もありましたが…。年と共にだんだん回数が減ってくるのもなんか寂しいモンです(5月15日記)。
<2001年3月25日 SIERRA At TAHOE ささ曇りのち快晴 >
前日と同じメンバーでシエラへ。幸運にも前日少し雪が降り、コンディションはまあまあ。天気もよくなり気温もぐんぐん上がって、最終的には結構べちゃべちゃになってきた。標高が低い分、やはりコンディションは悪い。ここは本当に3月末でアウトかな?
<2001年3月24日 ヘブンリィ 快晴 >
LAからセバスチャン、SDからおりくらがSJ入りし、共にヘブンリィへ。天気は朝から快晴。tシャツでOKなくらい暖かい。おかげで雪も完全に春のコンディション。それでも高速ランをバンバン飛ばして最高でした。今年は本当に雪が少ない。この調子だと4月は難しいかもしれない。
<2001年3月3日 苗場 日本 晴のち雪 >
日本出張の激務の合間をぬってハルちゃんと苗場へ。苗場でまともにスノボーするのは本当に何年ブリという感じ。金曜日から山に入りましたが金曜日はかなりの雪。それが土曜日は朝から晴天で久々に新雪をエンジョイしました。朝の9時から午前券で充分に滑りまくりの1日でした。もちろん前日と帰りは温泉で締めくくり。日本ならではのスノボーツアーでした。
<2001年2月17日 SIERRA At TAHOE ささ曇り >
前回のSIERRA行きでは6本しかリフトに乗れなかった反省から5時半にサンノゼを出発。大荒れの天候という予報をよそに何とか天気は持ちました。この日は朝から飛ばしまくりで午前中には目標の8本を達成。昼飯も考慮してカップヌードルを持参しすばやく終了。午後もWESTボールを中心に飛ばしまくりで満足の1日でした。初心者だったひろもさゆりちゃんもついて来れるようになり、たのしみがふえました。次回乞うご期待というかんじです!
<2001年1月27日 SIERRA At TAHOE 晴のち雪 >
ようやく山にはたっぷりの雪が降り、久々のいいコンディションを期待してシエラへ.案の定凄い混雑。駐車スペースを探すのに右往左往。リフトの待ちも長く午前中は4本のみ。ランチを取るにもスペースを探すのでまた一苦労。結局1時間半も使ってしまった。そのため午後は遅いスタートで結局2本しか乗れず、欲求不満の1日だった。雪のコンティションは最高だったのにな〜。
<2000年12月23〜25日 クリスマススノーボード シエラ&ヘブンリィ 両日とも快晴 >
クリスマス恒例のスノボーツアーも今年で10年目??早いものです。ただし先シーズンもそうだったけど雪が異様に少ない。シエラはWESTBOWLがかろうじてOPENしていたものの後はブッシュがでまくり後コンディションは最悪。翌日のヘブンリィも同様でブッシュが出まくり、アクセスは悪しで、これで正規のりフト代を取るのはちょっと納得いかないな〜。でも皆でわいわい行くスノーボードはやはり楽しかったです。今回は総勢14名でした。
<2000年11月28日 KIRKWOOD 快晴 >
今シーズンの初すべりは恒例のKIRKWOODへ。この時期は例年よりも早く最初のストームがおとづれ期待されたものの、その後は降雪も少なくコンディエション的にはあまり良くありませんでしたが、TICKETが安い事と足慣らしには丁度良い状況で楽しめました。ただし降雪量が少ないために、上部はかなりICYなコンディション。それとどうも年のせいで朝起きるのがつらくなってきた〜。さてさて今シーズンは何日滑れるでしょうか??
−99/2000シーズン−
<4月30日 KIRKWOOD 快晴>
やはりこの4月エンドでタホ周辺のほとんどのゲレンデはクローズになりました。以前はもっとできた記憶があったんだが…。今年は雪も結構少ない感があったし。今シーズン最後はSKIERのおばさん二人とKIRKWOODへ。こんな天気でいいのというくらい晴れわたり、tシャツ短パンでOKという感じでした。まあそのお陰で雪のコンディエションもイマイチでしたが、春スキーを堪能。
思えば今シーズンは出足の雪不足に始り、併せてなかなか日帰りか辛くなってきたという年齢的な影響もあって、咋シーズンよりは回数も減りました。あとAIRなんかあまり無理しなくなったのが本音ですね。さてさて来シーズンはどうなる事やら…。TEAM 30’Sが健在でありますように!
<4月22日 KIRKWOOD 曇りのち雪 >
LAから田渕夫妻とセバスチャンが遊びに来て一緒にカークウッドへ。皆スキーなので私も合わせて最初はスキーを履く。この時期には珍しくランはほとんどがオープン。どうりでこの時期には珍しく天気は雪!まあそのお陰でコンディエションはまだまだ高くこの調子なら5月半ばまでOKという感じでした。それにしても田渕君をはじめセバスチャン、皆スキーが上手いですね〜。
<4月3日 ガーラ湯沢 曇りのち晴れ 日本>
日本出張に際して前回味をしめた新幹線でスノボーをまたしても敢行。雪も今年は多いのでどこのゲレンデも4月じょうじゅんまではオープン。ガーラもゆきしつはだめなものの今回は天気もよくまだまだ楽しめました。それにしても最近の日本の若者たちもかなりレベルが高いのには驚き。渋いエアーをバンバン決めていました。私はそれよりスノボー後の温泉がたまりませんでした。
<3月25日 KIRKWOOD 快晴>
今回ようやくKIRKWOODに登場。というのも実は先週よりイズミ寿司が休みのため。今年はどうも暖かい日が多く各ゲレンデのクローズもはやそう。この日も気温は間違いなく60度は越えていて畠山はTシャツで滑っていた。基本的にゲレンデはすべてオープンだったが、雪はかなりベチャベチャ状態。それでもBACKサイドも含めオープン率も高く、春スノボーを満喫できました。
<00年3月11日 SIERRA at TAHOE 快晴>
今回もSIERRAへ。どうもこれはこのスキー場というよりIZUMI寿司のゆうあくにまけているかもしれない。この日も天気は上々。1シーズンぶりにTEAM30’sデザイナーの恵子ちゃんも参加で、面白かったです。この日の平均年齢は私ぐらいで、さすがTEAM30’sというかんじ。でもみんなそれなりに華麗な滑りで楽しんでいるようでした。
<00年3月4日 SIERRA at TAHOE 快晴>
最近は快晴づいているせいかスキー場は凄いこんざつ。9時半の到着に駐車場は超混み状態でした。この日も快晴。今回は初心者も多かったので私は一人PIPEの練習に励みました。練習用のPIPEではようやくというかたまにRIPを抜けてターンできるようになりましたがまだまだ着地のタイミングがつかめずにこけまくりの状態。おかげで腕の筋を両方とも伸ばしてしまったようで、あとが大変でした。
<00年2月5日 SIERRA at TAHOE 快晴>
ここへ来てカリフォルニアもようやく雪が降り良いコンディションなってきました。この日は不安定な天候ながら低気圧が速めに抜けたので予想に反して山は快晴。結構高速ランも楽しめてよかったです。PIPEに挑戦するも去年の感覚をまったく忘れてビビりが入り全然ダメでした。来週もトライする予定です!
<00年1月31日 ガーラ湯沢 大雪>
今回の日本で生まれてはじめて新幹線でスノボーへ。場所はアクセスのいいガーラ湯沢前の日から天候は怪しく、案の定当日は朝から大雪。どうも今シーズン一番の大雪らしい。ゲレンデは当然視界ゼロの真っ白状態。それも横殴りの雪。昼間なのに照明がついていた。コースはアメリカとは比べ物にならないが、それなりに降りつづく新雪をGET出来たのでまあまあでした。それにしても新幹線でスノボーは超楽チンで結構はまりそうです。
<99年12月26日 SIERRA at TAHOE 快晴> この日はSIERRAに移動。ここは60%のRUNがOPEN。ただ当然雪が少ないためにBUSHはでまくりのコンディション。おまけにWESTサイドはかなりICYで鋭利なエッジでも効かない状態。それでも人が少ない分、リフト一本分のNONストップランをエンジョイできました。
<99年12月24,25日 HEAVENLY 曇り>
毎年恒例のクリスマススノーボード。今回は総勢12名でまたしても大パーティになってしまった。 例年になく積雪量が少なくスノボーができるかどうかも事前情報ではわからなかった。あいにくヘブンリィはどの入り口もOPEN但しRUNは全体の40%ぐらい。雪はまったくと言って良いほど無かったが、標高が高い分コンディションはまあまあ。ただ当然BUSHもでまくっていて、板はぼろぼろと言った感じ。RUNは少なくてもしっかり1日券$52はとられました。
−98/99年シーズン−
<99年4月25日 SIERRA at TAHOE 快晴>
ついに待望の春スノボーだ!とようやく喜ぶ事が出来たのが、今年のシエラの最終日。天気はドピイカンで、TシャツでもOK!おまけにりフト券がなんと$5!まあそれもそのはず、BACKBOWLもWEST BOWLもすでにクローズ。その代わりか、PIPEが2基、それとAIRTABLEも別の場所に完備されて楽しむ事が出来ました。私は初めてPIPEで壁からそとに抜けてターンが出来、感激!あと写真もよく撮れて最高の1日でした。
<99年4月11日 SIERRA at TAHOE 雪>
ここのところのこの天気はいったいなんでしょう?まるで冬が戻ってきたかのように雪雪雪!この日も天候が懸念されたがあえてTRIPを決行。案の定、山は雪でした。それにしてもそのとき既に新規の積雪は1m近く。その日の雪も結晶が綺麗に見えるほどしまった雪で、まるで2月ごろを思わせるコンディションでした。天候不順のためにこの日の撮影は中止。AIRの練習に専念したものの私は着地に失敗し後頭部を強打!本当に新雪だから助かったようなモンです。あー痛かった。でもこの調子だと5月末まではOkかなっと期待も大でした。
<99年3月13日 SIERRA at TAHOE 快晴>
今回は主にAIRのVIDEO撮りを目的として、AIR TABLEの充実しているシエラへ。ここのTABLEはこのあたりでは一番充実しています。9時半に到着。なんと天気がよかったせいかすごい混雑。駐車場は上の奥のほうで歩くのがしんどい。午前中はそれでも足慣らしでWEST BOWLへ。混雑もそれほど無く高速ランをエンジョイ。ただ11時を過ぎると雪が緩み、けっこう重くなる。ひるめしぬきで、SNOWBOARD ALLEYへ。何本かの撮影をする。まだそれほど色々なグラブが出来るわけではないのだが、あとで分析してみるとやはり基本はとにかく高さ。高く飛ぶつまり滞空時間を長くすることがPOINTである事が判明。どうりでじぶんではとんでるつもりでもVIDEOをみると全然高さが無いもんね。というわけで成果は大有りでした。それにしても日本なみのリフト待ちには参りました。
<99年2月28日 SIERRA at TAHOE 曇り>
前の晩のWEATHER CHANNELでは、ストームの襲来を報じていたが天気は曇り。 但し気温は低くなくこれは確実に降ったら雨になるなあという予感。 朝9時半から滑り始めたが最初はどのバーンもすべて凍結でコチコチのバリバリ!
ガリガリガリガリッと音を立てながら、それでもターンの際には5mはドリフトする感じで 併せて転んだら痛みが頭に抜けるであろう、その緊張感からスピードもセーブ
しがちでWEST BOWLを攻めました。10時を過ぎるころにはバーンも緩み、いつものコンディションへ。 WEST BOWLはHORSE BACKをはじめとした高速RUNが可能なバーンが豊富で、かっとび屋にはかなり楽しめます。
午後はお決まりのBACKサイドへ。 ここにはクロスボーダー用のゲレンデが新設されてました。 またBOARD ALLEYには左右にAIRテーブルが4基ずつ。結構楽しめます。
但しリフトの混雑がたまに傷。まず午前にAIRとか攻めるのもいいかもしれません。
<99年2月27日 HEAVENLY 晴>
サンディエゴから須貝夫妻とLAから鈴木夫妻が同行し、まずHEAVENLYへ。 須貝ご夫妻、日本では7年前からボーダーだったというだけあって、BURTON
のVINTAGEのウェア(かなり渋い)に今はなき左右非対称のフリースタイルの板 (これも渋い)といういでたちで登場!技術的にもかなりの足前を見せてくれました。
天気は晴れ。気温もそれほど寒くはなく春を感じさせる陽気でしたが、雪質はまだまだ 問題なく、この調子だと4月エンドまでは問題なさそう。ただ土曜日のせいもあり、
ゲレンデはかなり混雑してました。この日はネバダサイドオンリーで高速ランを満喫しました。
<99年2月15日 HEAVENLY 快晴>
今年はどうしてもヘブンリィの場合、リフト券の高さが気になります。一日券$52はちょっと ね。今回は数年前はよく利用していたSTAGECOACHに新しくQUADリフトか新設されたため、
ここからアクセス。へヴンリィの場合、初心者がいなければ(ここはリフトが長く最後の RUNが初心者には不向き)、カリフォルニアからは、 いつもすごく混んでおまけに最後にリフトへ乗らないと帰れないし、
BOULDERは初心者ゲレンデがボトムにあるのでリフトもとろく、混雑するので ここからのアクセスがベストです。
この日はCOMMETの東に昨年新設された、6人乗りの高速リフト(ここからのタホの眺めは最高) のしたにあるAIRテーブルでしばしAIRの練習を。その後ネバダを中心に走り回りました。
雪質もよく最高。後半はかなり雲が出てきましたが、寒さもそれほどではなくエンジョイできました。
<99年2月14日 KIRKWOOD 曇り>
1泊のスノボードトリップのかわきりはカークウッドへ。 前に積雪がなかったらしく雪面はやや硬い感があったものの まだまだ林間ではパウダーのところもあってまずまずのコンディション。さすが標高の高いカークウッドならではといったところか。
最近は西の外れから上がり東のバックサイドに抜けるというパターンが多く、 これが比較的RUNも豊富で混雑にはまる事もなくスムーズに すべてのコースを楽しめると思います。午後からでしたがとりあえずすべて完走できました。
バックサイドへ抜ける西側にAIRテーブルが3基。ただできればもう2基は欲しいところです。
<99年1月16日 SIERRA at TAHOE 雪>
年明け初めてのスノーボードはSIERRAへ、今年はラニーニゃの影響で雪不足が懸念されていたが、この日の前日から山には どか雪が降り、積雪量は充分。但しシエラは標高があまり高くない分、雪質は水分の多い思い雪で、それもGROOMされていなかったので結構重く、
とにかく大変でした。ただ林間コースはヴァージンスノーだらけで、結構エンジョイできました。 まだきちんとしたAIR TABLEは完備されていませんでしたが、PIPEもあり、この天気で更に積雪もよくなってくれればと願うところです。
<98年12月24,25日 HEAVENLY 曇り>
毎年恒例のクリスマススノーボード。今回は総勢13名でまたしても大パーティになってしまった。 例年になく積雪量が少ない感じがしたが、気温が低いせいで雪質は極めて良好だった。
アメリカは日本と違いクリスマスは皆家でおとなしくしているので、ゲレンデはがらがらに近い状態で、 24日は半日だったが1日分はたのしめました。ヘブンリィは今年、LITTLE DIPPERの下のほうにAIRテーブルが設置されており、
斜度があるので着地のときに少し加速がついて恐い思いをするかも。 天気も上々で、またDIVID WELLEYSの温泉($20はちと高すぎだが)も雪を眺めながらゆっくりできてよかったです。
それにしても1日券$52は高すぎです。
<98年12月14日 KIRKWOOD 晴れ 暖かい>
今シーズン2回目は大好きなカークウッドへ。今年期待していたバックサイドへの直通リフトは私の確認ミスで、 バックサイドのリフトが2人乗りから4人乗りのクアッドになっただけでした。
この日は朝から快晴,おまけに暖かい。併せてカークウッドは 1本のリフトを除いてすべて稼動しており、 The Wallをはじめ、BACK SIDEまですべて楽しむことができました。
雪質も上々で今後に期待です!
<98年11月26日 SIERRA at Tahoe 晴れのち曇り>
ついにやってきました。待望のシーズン幕開けです。恒例のシーズンはじめのスノボはいつものシエラへ。 今秋は昨年に比べて積雪量が少ないために、稼動リフトは3本のみ。コースも限られていていまいちでしたが,
シーズン始めという事もありそれなりに楽しめました。今年も気合入れていこうと思います!
−97/98年シーズン−
<98年5月23日 SQUAW VALLEY 曇り>
今シーズン最後のスノボは、この時期に唯一OPENしていたSQUAW VALLEYへ。 でも天気予報は本当に当たらない。金曜日までこの週末の天気は晴れの予想が、
山へあがると気温は確実に10度は切っていて、おまけにみぞれ混じりの雨も時折降るというすごい天気! ドピーカンを期待していた我々を裏切り、それはそれは寒かったです。結局コースもリフトが6本と少ない
運行でコースも限られていましたが、何より寒さがこたえて早々に退散しました。 でもできて良かったです。最後があのKIRKWOODでは締まらないから。 というわけでまた雪の声を聞く11月の終わりまでこのコーナーはお休みです!
<98年5月2日 KIRKWOOD SKI RESORT 雨>
各サイトをチェックしていたらとんでもない事が判明!あれだけ雪が豊富なのにもかかわらず なんとKIRKWOODはこの週末でおしまい。どうもリゾート開発の工事をはじめるそうな。そんな訳で
同地では最後のスノボと張り切っていったところが金曜日からの悪天候で何とどしゃ降りの雨! 昼まで待ったものの結局何にもしないで帰ってきました。こんなのってあり!?
何とも締まりのない終わりかたで、がっかりでした。 残るゲレンデはSQUAW VALLEYただ一つ。これからは此処を攻める予定です。
<98年4月18日 KIRKWOOD SKI RESORT 快晴>
エルニーニョ凄し!とにかく雪が多いですねえ。この日はいつもの時間に出発 最初SIERRAをめざし一路50を北へ。到着するも、この日はイベントで 駐車場へ入る事もかなわず、あきらめてKIRKWOODへ。10時半到着。遅い出発となったが
天気は最高!TシャツでOK! さすがに最盛期に比べて人は少なくリフトは乗り放題!おまけに 雪質もそれほど悪くなくGOODなコンディション。残念ながらBACK
SIDEはCLOSEになりましたが、 まだまだ今年は6月までOKでしょう。AIR TABLEも完備。加えてPIPEもWEST SIDE に発見してしまった。また楽しみが増えました。
<番外編 98年3月30日 神立高原 日本>
先の車山にめげずに今度は上越の神立高原へ。ここは全面滑走可で、 かなりハードなバーンも多くボーダーを魅了するにはLOOKS GOODなゲレンデ。 残念ながらシーズン終了前という事もあり稼動リフトはわずか3本でしたが
まあまあ楽しめました。朝5時半から営業しているのも嬉しい。ぜひシーズン最盛期に挑戦してみたいところです。
<番外編 98年3月28日 車山高原 日本>
日本出張の合間を縫って車山へ行ってきました。ここへくるのはスキー以来で 何と10年ぶり。ゲレンデは殆ど変わっていませんでした。天気は快晴。ただし 滑走制限がありボード可能なリフトは5本。それもかなり短いものばかり。コンディションは春先特有のべちゃべちゃ雪で
あまり良いとは言い難く、なにより不満なのは、やはり滑走制限でリフトのみならずゲレンデまで制約がある。 あわせて目の前によさげなバーンが広がっているのにそこへ登れないのは、お預けを食らった犬のようでなんとも
情けない気分になりました。アメリカではまったく支障なく どこでも自由に滑走可能なのに何の問題があるのだろう? でもいい経験になりました。
<98年3月21日 KIRKWOOD SKI RESORT 曇り>
前週と同様5時半にFREMONTを出発。カークウッドまでは やく3時間15分。天候は曇り、結構気温は低く、その前数日間は 積雪がなかったために上部はかなりICYなコンディション。
THE WALLはICYなうえにコブがしっかりついていて、あの斜度で 硬いコブ斜面は結構ハードでした。お勧めはゲレンデに向かって 右側にある急斜面の一枚バーン(スミマセン名前忘れました)
ここはコブもなく豪快な約2kmのダウンヒル。但し一回転ぶと30mは 余裕で滑落しますね。今年はこの調子だと5月末までここはOKそうです。
<98年3月14日 SIERRA at TAHOE>
朝5時半にフリーモントを出発。約3時間半でSIERRAへ到着。 天気予報通り朝は風が冷たかったものの、 午後からはドピイカンの快晴で雲一つないコンディション。
積雪量も充分でかなり雪質もよく最高でした。 後半は強い日差しのためWEST BOWLの下のほうで雪がかなり 緩んできていましたが、人も少なくばっちりでした。
PARKはすこしAIR TABLEの配置が悪く連続して飛ぶには 2基がマックスでちょっと不満が残りますが、パイプは OLYMPICサイズのものが完備され人気を集めていました。
<98年3月7,8日>
どうも最近スケジュールのかみ合わせが悪いです。時間のあるときは天気がダメ。天気がいいときはメンバーの用事とか仕事 がは行ったりしてダメ。先週末なんか天気はそこそこだったのに、私は車をぶつけられたりして涙を飲みました。SUGAR
BOWLに行った友人からは 後半帰り間際に雪に降られただけで後は快調、新雪もありばっちりとの報告! くそっ!今週末は絶対いくぞ!
<98年2月15日 Heavenly 晴れ>
相変わらず天気は悪いが、以前から計画していたTAHOEへ3泊のトリップ。初日(14日)は、あいにくの雪 。午後からは吹雪となり早々に退散。翌日は何とか持ち直して天気は久々の晴れ。コンディションは前日の雪のおかげで最高!
ただちょっと重さが残る感あり。ゲレンデはどこも滑走可能で林間のRUNも、ひざぐらいのパウダーで最高でした。 NORTH BOWLは、午前中(人が入る前)にやる価値は絶対にあり!
またOLYMPICには、ワンメイクテーブルが7基、ハーフパイプも造成中で、よさげでした。 来週まで天気がもってくれれば良いが・・。
<98年2月1,7日 大嵐>
2月にはいってからはどうもだめですねえ。とにかく全然晴れない。おまけにストームで家のほうは洪水騒ぎで めっちゃくちゃ。スノボーどころじゃありませんわ、こりゃ。13日の3連休は日本からSNOWBOARDLINKの
実ちゃんがくるのに天気を見ると、コリャまた怪しいですなあ。
<98年1月25日 SIERRA at TAHOE.晴れ>
サンフランシスコのアイドルけんじ君の報告。シエラは天気も良く雪質もグーで最高だったとの事。 チクショー! 土曜日にいくつもりだったのにウェザーリポートでは雨か雪。先週のマチャミたちの
事もあったんで取り止めにしたところがドピイカンとは!! どうも今年ははずしまくってるなあ。
<98年1月14日 BOREAL SKI AREA .雨>
ミッチとマチャミの報告。この日は前の日から気温が高く怪しい雰囲気が。確かにベイエリアは快晴だったが タホエリアは雨で、この日は2時間でウェアがびしょ濡れになり早々に退散してきたとのこと。
ボレアルは、ハーフパイプとワンメイクジャンプ台が、1基既に完備されている。リフト券の$29を考えれば これらの練習(特にハーフパイプ)には最適かも。
<98年1月1日 KIRKWOOD SKI RESORT.曇りのちみぞれ>
大晦日にドンチャンやって、3時に寝て5時半におきてKIRKWOODへ、やっぱり寝不足はだめだ。 やる気にならない。KIRKWOODへは10時に到着。案の定降雪がないためコンディションは最悪一歩手前の状態。
THE WALLはCLOSE、バックヤードも雪が少なくBUSHがでまくりとのこと。おまけに強風で寒く午後にはみぞれ雪が叩き付けるように降ってきて草々に引き上げました。
そういえばゲレンデの真ん前にLODGEができてたけど1FがBARのみで食事ができないのは ちょっと問題って感じかなあ?
<12月26日 Heavenly SKI Resort.快晴>
前日(25日)よりヘブンリィ入り。25日は昼間の温度がマイナスで、とにかくすごい寒さでした(鼻がもげると思った)。 うって変わって26日は朝から快晴。気温も上がり最高のコンディション!
ゲレンデは予想以上に雪が少なくネバダ側からアクセスするLITTLE DIPPER、本来ならOLYMPICコースに常設される ボードPARKはクローズ。雪質はほぼパーフェクトでしたがコンディションはちょっとブッシュが出たりしていまいち。
問題はこのまま雪が降らないと年末年始までもつかなあ?という点。今年はエルニーニョの影響で大雪が期待されていただけに 不安が残ります。
<11月28日 SIERRA at TAHOE.快晴>
前日にオープンしたシエラへ今シーズン初滑り。前々日まで 降り続いていた雪は湿り気は多いものの充分な積雪をもたらしていた。 但し稼動しているリフトは、3本のみで、West
BowlとBack Bowlは滑走不可。 スノーボードパークもクローズしていた。天気は快晴。リフト券がサービスプライスで $30だったのも得した気分。雪は圧雪されていないため、すぐにコブのできる状態で、
かなり急斜面ではハードなコンディションなるも上々でした。