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北カリフォルニアは、シエラネバダ山脈のはずれのレークタホを中心とした エリアには、スコアーバレー・ヘブンリィといった全米を 代表するようなスキーリゾートが点在しています。ここは併せてスキーのみならず
スノーボードのメッカでもあり、西海岸にある伝統的なサーフカルチャーとも呼応して、 そのトレンドリーダーとしての役割も果たしている感があります。
どのゲレンデもスノーボードに対する滑走制限が無く KIRKWOODの<The Wall>のような9,000feetからの豪快なダウンヒル は、我々スノーボーダーを魅了します。又、殆どのゲレンデには、スノーボードパークと称した
ワンメイクJUMP台やハーフパイプも併設されており、まさにこのエリアはスノーボーダーにとっての パラダイスといっても過言ではないでしょう。
このコーナーでは、そんな北カリフォルニアのスノボードエリアの紹介を中心に ティームサーティーズによるTRIPレポート、また各ゲレンデやリゾートの 情報または、スキー場への道路情報を満載したホームページへのリンクも集めてみました。
−ここでレークタホエリアの代表的なスノーボードスポットの中でも特にお気に入りのをいくつか紹介しましょう。−
<Heavenly Valley SKI Resort>
言わずと知れたレークタホエリア最大のスキーリゾート。カジノ街からも近く 人気のスポット。レークタホを見下ろしながらのダウンヒルは圧巻。スノーボーパークは、
ネバダサイドからアクセスできるオリンピックゲレンデに常設。 カリフォルニアサイドからのアクセスよりも、ネバダサイド (初心者同伴ならBOULDER、初心者がいなければステージコーチ側)からのアクセスが
ロープーウェイに乗る必要も無く駐車場の便利さの面からも二重丸。
<Sierra at Tahoe>
タホへ向うハイウェイ50の山頂に位置するこのゲレンデは、 サンフランシスコ/サンホゼから3時間半で到着可能で日帰りには最適。スノボードパークを含む施設はかなり充実。
2月には<ESPN Freeride World Championship>も開催される。3つの大きなゲレンデ群で構成されており、 Backsideが比較的人も少ない。ハードコア急斜面フリークにはEastBowlのDYNAMITEがお勧め!
<Kirkwood Resort>
I-88を利用しサンホゼからは3時間強とサウスベイからのアクセスには最適の日帰りゲレンデ。ただし内容はかなり充実。 最大標高は9,000feetをこえる。コースの西斜面に位置するスノーボードパークの裏にあるBACKSIDEは、全長2mile
近いさらさら雪の豪快なダウンヒルを満喫する事が可能。又、急斜面派には乗り口に<EXPERT ONLY>のどくろマークのついた The WALLがお勧め。但し春先までは斜度35度はある上部約100mは一枚氷状態なので、一度転んだら30mは滑落するので要注意。
<Boreal>
サンフランシスコからはI-80を利用すると最も近いのがこのゲレンデ。 リフト数は、9本ゲレンデも距離的には長くないがスノーボード施設は充実。 又、よる9時までのナイター営業とリフトTicketが$27と格安なのも大きな魅力です。
ティームオーバーサーティーズは、サンフランシスコ/サウスベイ在住の30、40代のオヤジ/オバンを中心に12年前に結成されたスノーボード軍団です。
現在30代のオリジナルメンバーは8名、20代40代のプリメンバーを加えると総勢約15名。あえてスキー感覚の延長としてのアルペンではなく、あくまで、飛ぶ・跳ねる・回るというスノボード本来の
在り方を追求したフリースタイルに固執し、いつしか華麗なエアーやパイプを決めてやるゾ! 茶パツ/ロン毛/ダボダボのガキ共には負けないぞ! と、毎週末練習に励んでいます(というより楽しんでます)。
基本的には、毎週土曜日の早朝にメンバーの数に応じてサンノゼ/サンマテオ/サンフランシスコより出発。原則として日帰りで、カークウッドやシエラ 、ベアバレーを中心に攻めています。ワンシーズンに2回は、温泉付きの1泊でヘブンリィバレーへ出動します。

週末にTRIPした各ゲレンデの状況をリポート!
2005/2006年のシーズンがスタート!今年は制約が多いかな??
<3月26日 SIERRA 快晴>
早いもので今シーズン最後のスノボーになってしまった。今年は本当に雪が多いもののなかなか行く機会に恵まれずに残念だった。この日は快晴、そうでなくとも天気の悪い日が続き道路も通行止めなどの状況だったために久しぶりの晴天でゲレンデはめちゃ混み!特にWESTBOWLはリフト待ちが10分ぐらいで日本並だった。この日はタカシと深沢と行き、現地でカズ親子とあう。久々のスノボーだったので
雪の重さも加わってかなり足腰が疲れた。来年はもっと気合を入れたいところだ!
<1月22〜24日 ニセコ 北海道>
昨年に味を染めて北海道にスノボーに行く。今回も和くんのコーディネートでNISEKOの穴場といわれる、MOIWAにパウダーを堪能しに行くという計画。山は相変わらずの雪、おまけにマイナス15度というコンディションは変わらない。今回攻めるMOIWAはニセコにあって超マイナーなゲレンデ。リフトは2本のみ。でも林間を中心としたあっ雪なしの多彩なコースがあり、本当に楽しめる。難点は人が少なすぎて(だと思うけど)リフトがすぐ止まってしまうこと。リフトが止まると当然上には上がれずにノートラックのパウダーをエンジョイすることはできない。案の定、初日のみフル稼働(といっても3時半でおしまい)で2日目は半日、そして最終日は強風の影響でわずか3本で終了。ただこの3本は前日からの雪が50cm近く積もり、本当にノートラック状態。腰までパウダーの林間コースは思わず雄叫びを上げたくなる最高の
3本だった。アレンジしてくれた和くんには本当に感謝です。来年も行きたいな〜
<12月24,25日 ヘブンリィ 晴れ>
今シーズンも恒例のクリスマストリップ。今年は奥ちゃんと鈴木さん、杉本夫妻それに石井と今中夫妻もジョインしてのトリップとなる。月初めに降った雪が中旬にはなくなり、クリスマスもかなり固めのコンディション。
おまけに25日は朝からの強風でリフトは止まりまくりで全然スノボーにならなかった。それでも24日はスキー、25日はスノボーをエンジョイできて楽しかったよ!