OUTDOOR通信

HALF DOME. YOSEMITE NATIONAL PARK. Aug 3, 2002

カリフォルニアは東にシエラネバダ山脈、西に景観を誇る海岸線を持ち、 マリンスポーツと
マウンテンスポーツを満喫できるアウトドア-愛好家にとっては素晴らしい環境です。
もともとアウトドア大好き人間の私も、この環境に魅せられた一人。
そんな私のアウトドアアクティビティをレポートします。


<2004年 11月14日 伊勢エビ取り サンタローザ島 チャンネルアイランド>

久々、正確には約1年ぶりに伊勢エビ取りに行く。今回は杉本を同行。実はLOGには無いが、去年もツッキ-とトライをしている。残念ながら坊主である。伊勢エビ取りは本当にはまるね。今回はうねりがあり、サージもきつく、おまけに透明度は最悪というコンディション。そのためにホタテもうにも取れず、エビも到底難しい状態だったが、幸運にも最後のDIVEで割と浅い穴にエビを2匹発見!何とか奥に手を入れて前に出てきたところをGET!サイズも申し分ない!久々に大興奮だった。この日は、このエビにROCKCODを2匹GET.
杉本も無事に4本こなして、満足の様子だった。

<2003年 8月2,3日 アワビ採り メンドシーノ>
7月の一ヶ月禁漁もおわり久々にメンドシーノにアワビ取りに行く。天気はささ曇だったが海はPOOL状態で最高のコンディション!とにかくしびれた。あげ一杯の ハイタイドだったが難なくリミットをGET。翌朝は多少にごりが入ったがそれでもGOODコンディションでなんと60cmのリングコッドを素潜りでGET!これには感動した。 

<2003年 7月5日 魚突き サンタクルーズ島 チャンネルアイランド>

つっきーと連休の中日にサンタバーバラへ。彼の新しいシビックは最高の走りと燃費で長距離にはもってこいだ。
いつもと同様に4時に出航。7月は大物だけでなく、通常のCODは全て解禁で魚取りには最高のシーズンだ。もちろんねらいはヒラメだが、この日はヒラメを見つけることすらできなかった。代わりにリングコッドと、シープヘッドそれに数匹のROCKCODをGETした。食べるのには充分。魚も手銛で70cm近いものを突くのは最高にスリリングで楽しめる。

<2003年 6月28、29日 クローバーホットスプリングス シエラ>
クローバに今年も赴く。この時期はカディスが豊富でえさには苦労しない。初日はいつものカーソンリバ−でトライするもなかなか針にかからない。それでも
3匹ほど手ごろなサイズをGET.翌日は89号との分岐点でブラウンを狙う。サイズは小ぶりだが2匹をGET。なかなか強烈な引きでつるものを楽しませてくれた。

<2003年 1月4日 伊勢エビ捕り サンタクルーズ島 チャンネルアイランド>

日本から中所が来て伊勢エビ捕りに!天気は快晴。前の日にサンタバーラ入りして乗船しOUTER ISLANDへ。最初のダイブで待望の1匹をGETものすごい感動である!でも残り3DIVEは一匹もとれない。本当に難しさを痛感するがこれがまた、はまる原因だろうと改めて思う。とにかく器具を使わずに手で取らなければいけないというところがいかにもアメリカ的である。おまけに岩穴の中にいるエビはそんなにバカではない。まさに格闘だ!でも何とか一匹取れた。今年はいい事ありますように!

<2002年 11月16日 伊勢エビ捕り アナパカ チャンネルアイランド>
つっきーとベンチュラのエクスプローラーに乗り込み、アナパカへ伊勢エビねらいに。う〜ん難しい!今回も伊勢エビは坊主である。おまけに俺はホタテも捕らず、まったく貢献度ゼロだった。行きに5号を南下したが地図に反しめちゃくちゃ遠回りだった。

<2002年 10月12日 伊勢エビ捕り カタリナ>
すごい冒険をした。一人でロングビーチからSUNDIVERのボートに乗りカタリナまで伊勢エビ取りに行く。アメリカ不思議なもので、リスクさえTAKEすればひとりでもDIVEトリップに参加できる。朝の7時に出航。小ぶりのボートで設備も今一。何より驚いたのはサンタバーバラのTRUTHと違いこのイセエビのシーズンにHUNTING目的の人が少ないこと。結局3ダイブで一匹の伊勢エビも取れず。ただカメラのハウジングを持っていったので、水中写真をたくさんとった。意外ときれいに写るものだ。

<2002年 9月21,22日 グローバーHOT SPRINGS シエラ>
今年最後のキャンプ。天気はよく昼間は暑いくらいだった。脈釣りでトラウトを狙うがなかなか良品はヒットしない。翌朝もトライするが結果は芳しくない。もう大物はむずかしいのであろうか??翌朝はフライで挑むもまったく駄目。フライフィッシングはおくがめちゃくちゃ深そうだ。

<2002年 9月7,8日 CASPER BEACH メンドシーノ>
ラーメンプロジェクトで訪米中のはる、やすお、くまおをつれてアワビ取りへ。この日も最高のコンディションでしびれる。らくらくLIMITをGET。帰りにHOG Islandによってしこたま生牡蠣を食べて帰宅。最高だった。

<2002年 8月17,18日 CASPER BEACH メンドシーノ>
今年2回目のアワビキャンプ。透明度は最高。これは間違いなくここ数年でベストのコンディション!アワビはらくらくGET。残念ながら森では何も取ることは出来なかった。

<2002年 8月2〜4日 ハーフドーム登頂 ヨセミテ>
41歳の誕生日にヨセミテは、ハーフドームの登頂に挑戦!2002年ハーフドーム登頂記はこちらへ!

<2002年 8月9日 ダイビング モントレー>
飯田師匠と最後のダイビングはモントレーへひらめを狙いに行く。最初はデルモンテビーチに入水。何も発見できずにあがる。2本目はラバーズポイントへ入水。透明度は10FEETぐらいでほとんどよくない。ひらめも発見できず。でも楽しいトリップとなった。

<2002年 7月20日 ボートダイビング ヴェンチュラ>
飯田君、ツッキーとボートダイビングにベンチュラまで足を伸ばす。当日は残念ながら霧がはれず、1日中曇りの状態。透明度は40Ftぐらい。1本目で、ジャイアントシーバスと、巨大なエイに遭遇。大感激!三本目に銛でひらめを狙う。一匹70cmぐらいのひらめを発見!仕留めるも銛の当たりが悪く逃がしてしまう。最高に悔しい!リベンジを計画!

<2002年 7月13,14日 GROVER HOTSPRINGS>
いつものグローバーへCAMPに行く。釣りは脈釣りで、レインボー2匹をGET。翌日は89の分岐でブラウンを一匹GET。水量も少なくなり、釣りにはいいコンディションだった。

<2002年 6月22,23日 CASPER BEACH メンドシーノ>
久々にメンドシーノでキャンプ&アワビとり。この日はTORUが初挑戦。天気は笹曇で寒かったものの、コンディションは過去に無い最高のもので、透明度は20mぐらい。素晴らしかった!あっさりとLIMITをGETおまけに巨大なLINGCODも発見。日も長くCAMPには最高だった。

<2002年 5月18、19日 GROVER HOT SPRNGS シエラ>
今年初めてのキャンプは、グローバーへ。まだシエラには雪が残っていて、釣りに関してはコンディエションは良いとは言えない。案の定雪わりがはいり、川は濁流で、ほとんど釣りにならない。ウェストカーソンリバーと翌日は88と89の合流点周辺を攻めるも結局一匹のトラウトも釣り上げることができなかった。次回は7月を予定。何とか大物をGETしたいものだ。

<2002年 1月4,5日 イセエビ採り サンタバーバラ >

2002年の幕開けは飯田君とともにサンタバーバラに念願のイセエビ採りに出かけました。1月4日の午後3時ごろ、サンノゼを出発。車で一路サンタバーバラへ向かいます。サンタバーバラまでは101をとおって約4時間半。一気の南下はかなり疲れます。9時半ごろサンタバーバラ着。機材を船に積み込み寝る場所を確保して、そのまま就寝していると、明け方の4時ごろ船は出港し、サンタバーバラのおきにあるチャンネルアイランドへ向かいます。片道約3時間半かかります。写真は船から見たサンタバーバラの夜明けです。

この日は抜けるような晴天で、朝の7時から計4タンク潜ります。伊勢エビは夜行性のために朝一の一本目を逃すと深い岩の穴に入り込みなかなか採ることはできません。皆一斉に着替えてエントリーします。残念ながら私はエビ自身は見つけられたものの岩穴の奥に潜むエビを採ることができませんでした。
結局4本潜りましたがイセエビは採ることができず(実は一匹採りましたがサイズが規定より小さくリリースしました)、代わりに天然の帆立貝とウニを取りました。規定でホタテは一人10個まで、うには無制限です。天然のホタテはオレンジ色で身は硬くてほんとうに美味しかった。うには残念ながらほとんどがスカでした。このあと3時間かけて帰港後、また4時間のドライブでサンノゼに戻りました。う〜ん、悔しい!次回あは是非イセエビをgetしたいです!

<10月23,24日 Yosemite National Park カリフォルニア >

だいぶアップデートが遅れてしまったが、日本からハルちゃんが遊びに来ていたので、ヨセミテナショナルパークにキャンプに行く。この日は朝一波乗りをして、午後から出発。天気は快晴。ドライブも快適で4時間でヨセミテに到着懸念されていたキャンプファイヤーもOKとのことで、男2人早速ローワ-パインにテントを張る。この時期はすでに予約もまちまちなので、ファーストインファーストサーブで気軽にキャンプサイトを確保できた。夕食を終えた後、近くの草原にタープを持参し、天体観測をする。
翌朝も抜けるような晴天で、午後からは近くのマーセドリバーで釣りを予定。その前に今年初めてのグレーシャポイントまでドライブに行く。バレーからは片道約1時間。その途中にあるトンネルビユーに車をとめて、バレーの美しさにしばし見とれた。
はるちゃんは、エルキャピタンをかなり気に入った様子でロッククライミングしている命知らずのクライマーをしきりに双眼鏡で追っていた。約1時間のドライブで、グレーシャ-ポイントに到着。これがまさにブリーステーキングVIEWだといわんばかりの絶景には何時きても心を打たれる。以前よりもだいぶ整備されてしまった感はあるが、この美しさは変わらない。休息のあとぐれシャーポイントをあとにし、一路マーセドリバーへ。私は川虫をGETしての脈釣りを試みるもこの時期川虫がほとんど採取できずに、この日は坊主だった。ハルちゃんはいくらもどきで、一匹GETした。その後、マーセードを経由して帰路につく。やはりヨセミテはすばらしい!心の洗濯にはもってこいだ。

 

<9月23日 SCUBA DIVING モントレー>

今日は、私のダイビングの師匠である飯田君と朝一にサンタクルーズで波乗り。そのあとモントレーでダイビングという豪華2色弁当のスケジュールでした。朝一のサンタクルーズは波も手ごろで2時間のサーフィン。
飯田君はなかなかうまくいかなかったと後悔しきりでした。そのあとモントレーに移動。みる限りでは曇り空にもかかわらずなかなかよさそう。ということでいつものスポットへ。ここは沖合いに突き出た堤防に群れをなしているアシカと遊ぶことができます。今日は透明度もよくアシカもたくさん遊びにきてくれて、天気はいまいちでしたが最高でした。あと巨大なくらげがたくさん泳いでいた。これは少し不気味でした。あと特筆すべきは人懐っこいラッコが本当に手の届くところまで遊びにきてくれました。これには大感激でした。

<9月15日 あわび採り メンドシーノ カリフォルニア >

いつもあわびと採りに行く、メンドシーノへ今回は今年最後のあわび取りに行きました。 メンドシーノはサンフランシスコから北へ約3時間半の風光明媚な小さい町。この周辺はあわび採りのスポットとしても有名です。今回はここ数年いつも訪れている、キャスパーコーブへ行きました。ポイントへのアクセスはごらんのような崖をロープずたいに下りなければなりません。基本的にあわびはすもぐりでなければならないので、すべてのギアを身につけてこのような崖をおります。

 

通常あわびの漁場は、カリフォルニア特有のジャイアントケルプの密集地で、夏場はこれが多くかなり危険を伴います。カリフォルニアのあわびはリクリエーショナルのみ捕獲が可能で、商用ベースでは全面禁猟ですので、採ったものののみが、それを堪能することができます。制限は一人4つまで。大きさは17cm以下は禁漁です。それでも17cmで刺身10人前は楽にあるサイズです。通常は干潮を狙い、透明度や波の大きさなども事前にチェックした上で出かけます。
この日は比較的なみも穏やかで、透明度もよかったのでなんとかあわびをGETすることができました。ただ、どうも来年からはさらに制限が厳しくなり、今回いったこのエリアもすべて禁漁になるという話です。

 

 

<9月8、9日 GROVER HOT SPRINGS>

毎年恒例のシエラ山脈はレークタホの南に位置する、 グローバー温泉にキャンプに行きました。
ここは天然温泉とカーソンリバ−と言う着たカリフォルニアのトラウトフィッシングのメッカが隣接したキャンプスポットで、 毎年年間のリザベーションが不用になる9月の第2週に釣りCAMPにきます。
今回はいつもの面子で総勢5名。到着してすぐにカーソンリバ−に釣りに出かけました。私は基本的に日本風の脈釣りに兆戦。最初のうちは川虫をえさに小ぶりなレインボートラウトを2匹ばかり釣り上げましたが、その後下流の深い淵で、かなり強烈なあたりがあり、間違い無く尺上のサイズを 手元まで引き寄せながら見事にバラしました。その後再度の兆戦で再び尺上をヒットしなんとか釣り上げました。実測はなんと42.5cmの今年一番の大物。最高に興奮しました。その後サイトに戻り温泉で一風呂浴びて、早々と9時半には就寝しました。
翌朝は6時半に起床し、朝マズメを狙ってフライに兆戦。朝一はやはり冷え込みが厳しい。大体12℃ぐらいであろうか。ちょっと手がかじかむ感じがする。
とりあえず昨日尺上を釣り上げたポイントとその周辺を探るべく、現地入りし、フライフィッシャーマンの井出達で臨む。最初はストーン系のニンフでトライするもまったくあたりはなし。噛み潰しをつけたのが逆効果なのか良く絡まってしまう。その後噛み潰しをはずしいくつかのポイントを探る。わりときちんとキャスティングができるようになってきた。一度何とかあたりらしいものがあったがそれ以降はまったく無し。結局坊主で朝の部を終了。その後サイトに戻り朝飯を食べたあと、4号線を南下し途中のポイントを責めようと試みるが、おりしもエンジェルスキャンプ北側の山火事の影響で、ポイントはうっそうとして煙たい状態。川幅も広く脈釣りには不向きと判断し、わずか30分で退散。帰路につく。89号線回りより4号線の方が20マイルサンノゼには近い事が分かったが、結局釣りができなかったのが最後まで心残りであった。

<8月17日 SCUBA DIVING コロナドアイラント(メキシコ)>

コロナドアイランドはサンディエゴを代表するダイビングスポット。

厳密にはメキシコ領内になりますが、通常はサンディエゴからボートでアクセスします。
サンディエゴからは約1時間半東南に位置するこの無人島の周辺は、透明度が平均でも60Feet以上の素晴らしいコンディション。魚も多く、ときにアジの大群やそれを追いかけるカツオの群れを見る事ができます。

今回はサンノゼより私のダイビングの師匠である飯田君がJOINしてくれました。水温は約20度。朝の7時にダイブショップにショウアップしそのまま出港大体10時前にポイントに到着 し2ダイブします。今回は幸い天候にも恵まれ透明度も最高。アジのものすごい大群も回遊していて素晴らしいダイビングでした。2ダイブをし、大体午後の2時ごろ港に戻ります。

 

 

 

 



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