2009年06月30日

6月30日 ターマリンパーク サンディエゴ


 サンディエゴの海の雰囲気はもう夏本番といった感じ。夕方になると霧が入って少し肌寒い感じもあるが、ビーチは水着の老若男女でにぎやかだ。夕方少し入水。風が入って面はがたがただけどセットは腰ぐらいでテークオフは十分な感じ。日没前まで1時間ほどロングで楽しむ。

2009年06月29日

6月27,28日 GROVER HOT SPRINGS


 2年ぶりにシエラネバダ山脈の山間にある天然温泉GROVERへこの週末はキャンプに行ってきた。最高の天気。ひさびさの山は、緑も新鮮で空気も濃くて気持ちが良い。


 今年は例年になく残雪量も多いので景色も素晴らしかった。キャンプサイトに向かう途中、標高2,000mのところにある湖(SILVER LAKE)の水の青さと残雪の山々は見事なコントラストで素晴らしい。


 釣りのほうは、まだ6月で水量も多かったのだが魚の動きは活発で市販のベイトでも結構よくヒットしてくれた。生憎大物はGETできなかったけれど、天然もののトラウトの美しさには感動する。キャンプ場そばの温泉(ミネラル鉱泉です)に浸かり夜は大いに飲んだくれて満天の星を眺めるCAMPは、本当の意味で癒し効果絶大だ。

2009年06月22日

夏至の週末


 先週末は一年で一番昼間の長い日。土曜は早朝からソノマコースト沿いにあるいつものポイントへへアワビ獲り。海は波も高く強風で時化模様だったが、朝一は風も弱く、おまけに珍しく朝から霧がなく、ポイントへ向かう峠の道からの眺めは最高だった。


 時化の割にいつものポイントはウネリも少なく透明度も悪くなく(ただ水は冷たかった)、今まではあまり狙えない北向きのポイントにもエントリーできて難なくアワビをGET。

そのアワビを使って日曜日は友人とその家族を迎えてて夏至を楽しむBBQパーティ。久しぶりに多くの仲間が来てくれた。子供もたくさん来て賑やか。



カリフォルニアはサマータイムもあって8時過ぎでようやく日が傾いてきたが、8時過ぎでまだまだこの明るさ。



梅雨のないカリフォルニアは春(これもいつが春かがよくわからないけど)から夏への切り替わりが全然明確ではないけれど、この夏至が過ぎるといよいよ夏本番という感じだ。

2009年06月19日

和柄スタイル

 自分でデザインしているサーフボードに日本の伝統的なデザインであるわ柄を入れて、個性的で伝統も感じられるサーフボードを以前から製作しているのだが、今回はたまたまいい感じの生地を数種類GETできたので、これを使用して3本のボードを作ってみた。3年前にハワイに行った時、カウアイ島の生地屋で見つけたアロハ用の和柄の生地に魅せられてしまって、このサーフボードのプロジェクトに 行き着いてしまったんだけれども、和柄の生地に合わせてボードの色をどうしようかなどと悩んで決めていくプロセスも楽しく、仕上がりが予想通りにばっちり決まれば、これまた芸術作品を完成させた気持ちになれるところが醍醐味だ。
というわけでその詳細を含めて今回の作品を紹介します!


 先ずは9'6のクラシックノーズライダー。和柄の生地は鯉の滝登りで、これは日本の伝統的なデザインを何とコロラドの生地メーカーがリメイクしたものだ。ボードは60年代のクラシックなデザインをモチーフにWOODのONFIN、50/50レイル.深いノーズコーンケーブとテイルはフラットトップ、アップレイルのVボトムで膝腰の波を快適にクルージングできるデザイン。



 次は、9'0のハイパフォーマンスモデル。ウィングピンテイルできつめのロッカー。肩から頭オーバーの波に大きく弧を描けるようなイメージでシェープしてもらいました。勿論シングルFIN。和柄の生地は桜と霞月夜で、これも何と伝統的なデザインをアメリカ在住の日系人がリメイクしたもの。仕上がりはかなり素晴らしい! 


 そして最後は6'1のボンザー。テークオフ重視で板の厚みは3”!腰胸の波をかっ飛べるようなイメージで製作。和柄の生地は日本で見つけた古代柄の波の図案。実は凄く気に入っている。

というわけで、これらの生地への思い入れは自分的には結構凄いところがあって、せっかくなので余った生地で同じ柄のアロハシャツなども作ってしまおう(勿論自分で作るわけではないけど)と現在計画中。ただ本当にワックスを塗ってしまうのが(特にロングはノーズまでなので)もったいない気がしてなりませんです。

2009年06月18日

6月18日 スクリプス サンディエゴ


 朝一にスクリプスへ。無風だったが肝心の波が無い。セットで膝。おまけにインサイドの早い波で、のりしろがこれまた少なかった。6'8で入水。テークオフ重視で練習になったけど横に走れる波はほとんどなし。水温は暖かく朝一からシーガルでOK。気持ちは最高!

2009年06月16日

6月15日 ターマリンパーク サンディエゴ


 朝一の飛行機でサンディエゴへ。昼間はその足でメキシコに入国し、ミーティングを3件こなす。夕方ボーダーを越えて家の前のポイント、ターマリンをチェックするとワイドなサウススェルが入っている。早速、家に戻りロングを準備して入水。セットは腰ぐらい。ちょっとワイドすぎてイマイチ糊代のない波が多かったが水が綺麗でそして温かくて気持ちがいい。夕暮れまで入水。サンデェイゴも夏到来と言った感じ!

2009年06月15日

メンドシーノキャンプ


 本当に久しぶりに北のメンドシーノへ週末キャンプに行ってきた。ここは過去15年以上前から多いときで年に3回はキャンプに来ていた場所。ここ2年ほどご無沙汰していた。サンノゼから北に4時間北上する。カリフォルニアでありながらパームツリーの全くにあわない海岸線をもつ風光明媚な観光地だ。海の前のキャンプサイトで昼はダイビングで漁、夜はアザラシの遠吠えを聞きながら焚き火にシーフード、そして酒を楽しむことができる。


 今回は友人家族と潜り仲間3人で出かける。普段は霧が出てこの時期は寒いのだが運よく綺麗に晴れ上がり波も静かで最高のコンディション。でも残念ながら海草が多く、良型のアワビはGETできなかったが、良いサイズのアイナメとカニ、そして大量のウニをGET。早速刺身とウニ以外の材料をぶち込んでの海鮮ブイヤベースはいつもながら最高の味に仕上がった。やっぱりキャンプは良い。大自然に囲まれ大海原の食材を頂く。心が洗われる気分だ。