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2009年12月27日

クリスマスダイビング

いつもは毎年、クリスマスはシエラにスノボーが恒例行事だったのだが、ここ数年はおとなしく家で過ごしている。今年はイブからクリスマスにかけて素晴らしい晴天。クリスマスはカーメルの友人宅のDINNERに誘われたので一泊でモントレーへ向う。この先天気は荒れ模様、海も時化るとの予報だったが、天気も最高なのでワンチャンスを狙ってダイビング器材を持参。

到着したモントレーは素晴らしい快晴。そして少し暖かい。 海も思ったより、穏やかで夕方のワンチャンスを狙ってエントリー
 
沖合いのサージは少しきつかったが、透明度はまあまあ。いつもの30FTの根で、なかなか良いサイズのロックフィッシュ、そして珍しくアイナメもGET! 
 
早速友人宅の晩餐に持参し、刺身でいただく。
今年は年末の天候不順で、完全に潜り納めも諦めていたので、かなり嬉かった。素晴らしい自然と海の幸に感謝!また来年も楽しみ!

2009年11月26日

11月26日 最後の鮑獲り

いやいや11月の後半から怒涛のような忙しさで日記をUPしてる暇が全くありませんでした。というわけでようやく一息ついたので、だいぶ時間が経ってしまったけど最後の鮑獲り顛末記など。
 アワビの漁期は11月末までで、4月の1日までは禁漁となる。例年ならこの時期は海藻が減ってくるので、岩穴に潜んだ大型アワビが出てくるためにいいサイズが期待できるのだが、今年は11月の後半からエルニーニョの影響で大波続き。サンクスギビングの4連休も大波の予報でなんとか最後の望みをかけて海に向かうも、まず強烈な濃霧。

ただこの時期高いところでは霧が晴れてることが多く、見事な雲海がみれた(耳懐かしい、そば焼酎雲海~のメロディを思い出す)。

そのあと漁場についたら怒涛のような大波。

これはまさに薩摩白波状態だ~勿論エントリーせず。

というわけで結局後半はアワビ漁は不発に終わってしまった。
で、11月の2週目が最後の鮑とりになったんだけど、最後にふさわしい
なかなかのサイズをGETできた。

今年もいい漁ができた。自然の恵みに感謝!来シーズンはまた規制が変わるとのうわさもあるが、継続さえできれば満足、
今から楽しみである。

 

2009年10月12日

SALT POINT STATE PARK

LAから戻った翌日の10日はまたまた夜明け前に出発してアワビ獲りに。事前のFORCASTでNEARLY PERFECT CONDITIONということで、いつもはうねりがHITしやすくなかなか入れないSALTPOINTステートパークへ行く。

外気はぐっと秋めいてかなり寒く、おまけにかなり濃い霧。ところがPOINは信じられないくらい穏やかで素晴らしいコンディション。

早速エントリーそして、その驚愕の透明度にさらにびっくり@@!
海面から海底が丸見え。おまけに普段は入れないポイントだけあって海底にはアワビがとウニがびっしり(カメラを持っていけばよかったと凄い後悔…)!アワビはサイズを余裕で選ぶことができ、食べて美味しい20cmサイズ3個、それとウニとCODも1匹ついてEXIT(残念ながら魚は少なかった)。

とにかく今期一番のコンディションにしびれた。
ちょうど11日はうちでパーティだったので、アワビ/ウニ三昧の晩餐。 そして大ぶりなウニもうまく〆ることができて甘みも抜群だった。

アワビ禁漁まであと1ヶ月半。今年はあと5個の枠が残っている。残念ながらこれからは波が高くなり寒さも厳しくなるが大物をとれるチャンスでもある。
それにしても今回の素晴らしさは感動だった。SALTPOINTに大感謝!


2009年10月09日

LAでのリベンジ海老ダイビング!

先週末のオープニングに一匹の海老も獲れない悔しさがどうしようもなく、実はその3日後にまたまた車でサンディエゴへ。そして帰り道にLAにより、いつものポイントでリベンジダイビング。

夕暮れ近くで最高のサンセット(これは海から上がった後の撮影)。

今回は前回よりも良いコンディションで、透明度抜群!おまけに波も無しで何とか2匹をGET! やった!

気分良好で海から上がるとちょうど日没直前で、沈みゆく夕日を手の上にのせたかったけど、ちょっと輪郭ぼけてイマイチ…。

でも今回はかなり嬉しい。実は今朝も潜ってさらに一匹GET!おかげで6時間のドライブも良い感じでした!
これからもLA通いは続きそうです。まさに海老馬鹿道を邁進だ!


2009年10月04日

2009-2010伊勢海老シーズン解禁!

10月3日の午前0時からカリフォルニア伊勢エビ漁が解禁!来年以降はいつものLAのポイントが前面禁漁区になる可能性もあり、そして前週のSALTGAME師匠の動画もあって殆ど仕事も手につかずに金曜日の午後車を飛ばして6時間の道のりをLAへ。

 既に解禁を待ちきれない海老馬鹿たちが10時半にはポイントに続々と集合!その夜は見事な満月で凄く明るい。12時にエントリーするも残念ながら殆ど海老の姿すら見つけることができず、残念ながら坊主…
情けない。

朝の4時にホテルに戻って一眠りし、翌朝は別の通称サメヒレポイントへ。
波は小ぶりで透明度も在りそうな抜群のコンディション!
早速エントリーするも、これまた残念ながら海老のいる岩穴には到達できず!何とか2匹GETするもギリギリサイズがたらずにリリース! くやし~ ! 結局坊主のまま、また6時間かけてサンノゼへ戻る。

我々を哀れんでオープニングの夜中に軽々とリミットの7匹をGETした E師匠、T師匠より「遠くから来て余りにもかわいそうだから…」とお裾分けを頂く…感謝…。

よくよく聞いてみたら仲間十数人のうち何も獲れなかったのは結局自分だけという事がわかり、益々悔しい思いをする…涙。とにかくこの悔しさを何とかしたいという思いはどうにもならず、家族の呆れ顔を背に、また往復12時間のLA通いがはじまるのだ。そのくらい海老獲りは夢中になってしまう!

2009年09月20日

週末の北カリフォルニア

 
 今週末は少し波が大きな予報だったが、LAからダイビング仲間が北上してくることもあってアワビ獲りに。
 気温が急に少し温かくなったせいかものすごい霧で視界もかなり悪かったのだが波はそこそこ落ち着いて 水中の視界もまあまあ。かなり良いサイズの魚も発見したのだが残念ながら銛を忘れてGETできず。


割と良いサイズのアワビ一つとウ3個を獲って、この日はEXIT。でもLAの仲間たちと気持ちの良いダイビングができた。

2009年09月05日

海の幸

アメリカはこの土曜日から3連休。初日は波も無いので、夜明け前に出発してアワビ獲りに。いつものポイントは波は本当に全くなく透明度もいい感じのコンディション。
 
今回はアワビのほかにウニのGETも目的だ。 ここのウニはとにかく大きい。とげの長さも入れたら30cm近くある。もちろん身も巨大で3房でご飯一膳分のうに丼は十分OK。甘みはイマイチだけど苦味が少ないので上手く〆ると結構いける。この時期はROCKFISHも岩についているので、これも手銛でGET。


晩餐は刺身を中心にあら汁や梅合え、アワビとろろ&うに丼などなど、獲れたての海の幸で大満足!

2009年08月18日

アワビ

 8月15日の土曜日はアワビ獲りに行く。7月いっぱいは禁漁だったので、本当にひさしぶりだ。最近は夜明け前に出発して昼前に戻ってくるパターン。道路も空いていて効率よし。 この日は中潮で午後からGALE(風波)注意報がでていたが、朝一は超グラッシーで透明度もよい。

2009年07月12日

モントレーとサンタクルーズの週末


 この週末は落ち着いてサンノゼにいた。でも波は全く期待できずだったので、土曜日はまた朝一にモントレーへ魚突きに。波はなかったがコンディションは全然よくない。朝から風はいって寒く、おまけにチョッピー。何とかいつものCODを5ひきほどGET。

 夜は、獲物を中心にまた魚尽くしの晩餐。
 
 

今朝はもしかしてと思い、朝一に海に行くもセット脛の寂しい波。

波乗りを諦め海岸線を1時間のランニング。久々の長距離ランはかなり気持ち良かった!

2009年07月06日

独立記念日の週末

 アメリカは先週7月4日が独立記念日で、その振り替えで3日も休み。2日にサンディエゴから車で北上途中にLAで、2日の夜は波乗り仲間と最高の晩餐。翌朝はヒラメ狙いでいつものポイントへ。コンディションは最高

2009年06月22日

夏至の週末


 先週末は一年で一番昼間の長い日。土曜は早朝からソノマコースト沿いにあるいつものポイントへへアワビ獲り。海は波も高く強風で時化模様だったが、朝一は風も弱く、おまけに珍しく朝から霧がなく、ポイントへ向かう峠の道からの眺めは最高だった。


 時化の割にいつものポイントはウネリも少なく透明度も悪くなく(ただ水は冷たかった)、今まではあまり狙えない北向きのポイントにもエントリーできて難なくアワビをGET。

そのアワビを使って日曜日は友人とその家族を迎えてて夏至を楽しむBBQパーティ。久しぶりに多くの仲間が来てくれた。子供もたくさん来て賑やか。



カリフォルニアはサマータイムもあって8時過ぎでようやく日が傾いてきたが、8時過ぎでまだまだこの明るさ。



梅雨のないカリフォルニアは春(これもいつが春かがよくわからないけど)から夏への切り替わりが全然明確ではないけれど、この夏至が過ぎるといよいよ夏本番という感じだ。

2009年06月15日

メンドシーノキャンプ


 本当に久しぶりに北のメンドシーノへ週末キャンプに行ってきた。ここは過去15年以上前から多いときで年に3回はキャンプに来ていた場所。ここ2年ほどご無沙汰していた。サンノゼから北に4時間北上する。カリフォルニアでありながらパームツリーの全くにあわない海岸線をもつ風光明媚な観光地だ。海の前のキャンプサイトで昼はダイビングで漁、夜はアザラシの遠吠えを聞きながら焚き火にシーフード、そして酒を楽しむことができる。


 今回は友人家族と潜り仲間3人で出かける。普段は霧が出てこの時期は寒いのだが運よく綺麗に晴れ上がり波も静かで最高のコンディション。でも残念ながら海草が多く、良型のアワビはGETできなかったが、良いサイズのアイナメとカニ、そして大量のウニをGET。早速刺身とウニ以外の材料をぶち込んでの海鮮ブイヤベースはいつもながら最高の味に仕上がった。やっぱりキャンプは良い。大自然に囲まれ大海原の食材を頂く。心が洗われる気分だ。

2009年05月31日

5月25日 FORT ROSS


 3連休の最終日は北へアワビ獲りに。波がだいぶ収まっていたのと、朝一はスーパーロータイドだったので、早朝4時に出発。片道3時間でいつものポイントへ。このネガティブタイドの時は、水中にエントリーしなくてもアワビが獲れるとあって夜明け前から凄い混雑。主要なポイントは車で満杯だった。我々は、今回いつもウネリがあると狙えない北向きのポイントへエントリー。まだサージはきつかったが、ロータイドもあり4~5mで結構の良型をGET。
写真左手前が友人の獲ったいつもの制限ぎりぎりのサイズ。これに比べるとかなり大きく20cm以上で重さは2kg近い。最近では余り獲れなくなった大物に結構しびれた。おまけでカニも一匹ゲット。味噌汁の出汁に最高。アワビは勿論ひとつを今週の日本行きに持参!毎年湘南ローカルの友人たちと集う恒例のアワビ会が今から楽しみです!

2009年05月22日

5月21日 崖ポイント LA


 先週末のリベンジで木曜日に仕事を早めに切り上げて再びLAの崖ポイントへ。今はサマータイムで日が長く8時近くまで明るいので、仕事のあとの1ダイブは十分にOK。
 はじめから車に機材を積んでいたので客先からそのまま直行し、スキンダイバーのSALTGAME名人、ヒラメ師匠のEちゃんとエントリー。コンデイションは先週末より波もなく透明度もよい。

 
 最初は深場を狙うもヒラメを見つけることもできなかったので岸近くの浅場に移動したところ、いた!!一匹目は発射したものの見事に打ち損じ。。スピアの装填をしなおして同じエリアを探したところ、再び発見!いいサイズだ。今度は狙いを定めて見事にGET!今期2枚目。感動。


 イグジットしてみると既に両師匠はなんとそれぞれ2枚づつGETして歓談中。SALTGAME名人はなんとスキンで2枚。それも1枚は80cmを超える大物でビックリ。やはりプロだ。この日は大体3~6mのところにかなりいたらしい。自分のは計ったら77cm。食い応え十分。それにしても仕事帰りにちょっと潜ってこんなヒラメをGETできる環境って本当に素晴らしいです。

2009年05月17日

5月16日 GAKE Los Angels

 


 最近まったくコンディションが悪くほとんどDIVE不能だったGAKEポイントへ。LAの大分仲間とトライ。予報では大分波が下がるとのことでポイントについてみたがにごりはまだきついようだ。でもせっかくなのでエントリー。海中は比較的(といっても5FTぐらい)見えたが残念ながら私はヒラメを発見できず。。何とかサンドバスを一匹GETして終了。水温は65度とかなり暖かい。近々リベンジを予定!

2009年05月09日

5月9日 今期2回目のアワビ獲り

 先週末は今期2度目のアワビ獲りに行く。事前のチェックでコンディションは悪く、WIND WAVEはオーバーヘッド、おまけに濁りが酷いとの予報だったので、とりあえず朝一のロータイドと風を交わすポイントでいつものフォートロスへ。


朝から霧もなく、思ったより何とかなりそうだったので、早速入水。 この写真の手前に2人のダイバーがいるのわかりますか?こんな感じで 獲ってます。


 でも、やっぱりにごりはきつく、視界は60cmぐらい。何とかリミットの3つはGETしたものの、サイズはリーガルぎりぎりの小ぶりばかり。 コンディションの回復を待って何とか大物をGETしたいのだが、そろそろ海草の育つ季節にもなり、秋までお預けかな~という感じだ。

2009年04月10日

4月9日 ヒラメGET !

 
 サンディエゴからサンノゼまでの移動の途中に時間を見つけてLAのいつものPONTへ。ヒラメ獲り名人のA師匠と待ち合わせ。曇で肌寒かったが波も比較的穏やかで早速入水。
 A師匠のアドバイズで岸から50メートルぐらいのところで潜行すると、岩影の砂地にいきなり獲物発見。今日は銃を持参だったので引き金を引いてGET!このサイズでも大暴れでかなりの臨場感。なんとかストリンガーに収める。初ヒラメにかなり興奮!そのあとにも2枚ほど発見するも引き金を引く前に逃げられる。おまけでタコをGET。
 いづれも水深は5~7mの浅場だった。これまたかなりはまりそう。ちなみにカリフォルニアのヒラメは50cm以下は禁漁。今日の獲物は60cmぐらいでリミットぎりぎりだが食べごたえは十分!次回がたのしみ!

2009年04月04日

アワビ解禁!


 4月1日にカリフォルニアのアワビ漁が解禁になった。ルールは昨年と同様ひとり一回3個まででシーズン中の最大数は24個まで。
最初の週末となったこの土曜日は朝が満潮いっぱいだったが空いてると予想していつものポイントへ。霧もなく快晴。波が結構大きいとの予想だったが南向きのポイントは見事に静か。ただ水温が強烈!10度を切るとフード着用でも頭が痛くてくらくらしてくる。

 
 大体6mぐらいのところで何とか3個をGETし、即退散。グローブに小穴が空いていて手がしびれるくらい痛かった。さて今年はどんな大物が獲れるのか?ちなみに今までの最大は殻のサイズが25cm。11月までのシーズン中に頑張って記録更新に挑戦したい!

2009年03月15日

REFUGIO STATE PARK サンタバーバラ


 3月14日土曜日は今シーズン最後の海老獲りのチャンスで、朝4時にサンノゼの家を出て4時間半かけてサンタバーバラのREFUGIO STATE PARKまで出撃。昨年はいいコンディションで、ここで2匹の海老とロックフィッシュをGETできた。
 朝方はきり模様だったが波も無くよさげなコンディション。透明度はイマイチで5FTぐらいだったが早速エントリーしていつもの岩棚へ。  ところが今回は、なぜか全く海老がいない。くまなく岩穴や隙間を探すのだがリーガルサイズどころか小さいのも一匹も見つけることができない。おまけに魚もいない。透明度が悪く良く見えないのもあるのだが、とにかく何もいない。


 仕方が無いのでダイブ仲間からは「今日は栗拾いだけ??」といってコケにされるのだがウニをGET。サンタバーバラのウニは甘さにも定評があり良品なのだが、獲ってる最中にグローブを突き破って右手中指の第一関節にウニを刺してしまい抜くことができずに指が曲げられないほどパンパンに腫れ上がってズキズキ痛みっぱなしというアクシデントにまで見舞われ、泣きっ面に蜂で情けなく再び4時間半のドライブで帰宅。なんとも悲惨なラスト海老ダイブとなってしまいました…トホホ…

2009年03月09日

磯での海老獲り

 伊勢エビ禁漁まであと一週間を切り、正直なところ仕事をしている場合ではない!という感じになってしまうほど、伊勢エビ獲りはアドレナリン出まくりの凄いHUNTINGだ! とにかくルールで手しか使ってはいけないという点とサイズに制限があるところに醍醐味がある。
  

 というわけで最近は仕事もヤバいくらいに少なく時間もあったので10日の日は午後に超干潮になったのでサンディエゴのうちの近所にあるバードロックというポイント(通常は波乗りの場所)でロータイドで手の届く岩穴に隠れている海老を引きづり出そう同じく海老馬鹿の先輩と出かけて行った。この獲り方は実は結構一般的でそこここに同じようなことをしているおっちゃんがいたりする。
一応少しは潜れるようにWETを着用し自分は水中メガネで武装。

 
 必死にエビを探している先輩。正式にはこの棒を使って穴から追い出してもいけない。 

さすがにエビもなかなか獲れそうなところにいないし、サイズも大物(頭の甲羅のサイズが9cm以上)はそう簡単には見つからない。
結局数匹ヒゲまでつかめたものの引きづり出せなかったりサイズが小さかったのと、波乗り用のウェットでかなり冷えてしまったので坊主で退散。いやあ面白いねえ。はたから見たらアホだな~と夢中になってる自分が笑えてしまう。

2009年03月08日

3月8日 伊勢海老獲り LA COVE

  そろそろ今シーズンも終わりに近づいた伊勢海老(3月18日まで)獲りに再びLAへ。いつものCOVEは、前回にもまして天気もよく最高のコンディションになった。


 SEIYAさんの呼びかけで多くの海老馬鹿たちが集合。


 最高の透明度と抜群のコンディションで、今回は3匹をGET。あと手銛を持参しシープヘッドもGETできた。

思い返せば昨シーズンはLAに来るたびに大波になり、ほとんどダイビングができなかった。今年は本当に昨年とは違い、毎回ベストに近いコンディションに恵まれた。そういう意味では本当に幸せだ。

 

 

2009年03月02日

2月28日 モントレー魚突き 

 この週末はぐずついた天気でおまけに波も無い。幸い雨ではなかったので、土曜日はモントレーへ魚突きに。
 
  
思った以上に波も無くおまけに抜群の透明度。いつもなら見ることができない10mの水深も何と水面から見ることができた。魚影はイマイチで魚も小ぶりだったがちょうど鍋にもぴったり入るぐらいのロックフィッシュを5匹ほどGET!刺身とに煮つけにして最高でした!
 
帰りに寄ったモントレーの桟橋から見たらアシカたちが子供を囲んでヒレ干に集まってました。何かほほえましかったです。


2009年02月23日

2月22日 LAでの海老獲り

 
 最近の悪天候で海もかなり荒れ模様なのだが、FORCASTでは土曜日のうねりも収まり日曜朝は大分落ち着くとの予報だったので、サンディエゴからの帰りにLAに立ち寄り仲間とともに朝一のハイタイドを狙って海老獲りでCOVEにお邪魔する。少しうねりはあるもののハイタイドの影響でブレイクしていない。おまけに予想以上に透明度もよさそうなのでエントリー。


 沖のフラットロック周辺、25Ftぐらいで海老穴を発見し何とか、2匹をGET。うち一匹は約1.5kgの大物だった。


 海老のシーズンも残すところ4週間…。今シーズンは今のところボウズ無しでかなり頑張っている。残りの週末波が落ち着いてくれたら嬉しい次第。チャンスを見つけてあと3回は挑戦したい!

2009年01月13日

伊勢海老獲りの醍醐味


 先週末のカリフォルニアは初夏を思わせる素晴らしい天気。残念ながら波はまったくなし。でもサンノゼからサンディエゴまでのドライブの途中にまたレドンドビーチの海老獲り師匠のお宅へお邪魔し日曜日の朝一は海老獲りに。

朝から快晴。おまけにハイタイド+素晴らしい透明度で最高のコンディション。あまりに透明度がいいと海老もなかなか岩穴から出てこないけど、帰り際の浅瀬で何とか良型(1KGぐらい)をGET! 
 海老獲りはなんといっても海老との格闘がたまらない。規則で器具を使って獲ってはいけないからとにかく手でつかまなくてはならない。水中での素早い動きが要求されるだけでなく岩穴に潜んだ海老をどうやって引き摺りだすかという技術も必要。友人で素早い動きを実践し思わず岩に手をぶつけて指の骨を折った先輩もいる(水の中でそれほど素早く手を動かさなければならない)まさに一本勝負だ。
本当に狩猟本能を掻き立てられる。3月半ばの禁漁まで、まだまだ海老馬鹿道は続きそうだ。

2009年01月01日

2009年になった!


 あけましておめでとうございます!
不景気、情勢不安、数々のマイナス要因を抱えての2009年。どんな年になるでしょうか?ここへ来て20日に大統領に就任するOBAMA氏のスローガンがぐっと重みを帯びてきました。
<YES, WE CAN. WE CAN CHANGE !>
私も、この気持ちを胸に混迷の時代の状況に合った生き方を模索していきたいと思っています。


というわけで年末はサンディエゴからの帰りにLAでHUNTING。 運よく伊勢海老とウニをGETし、大晦日は友人夫妻と最後の晩餐。
いつもながら楽しい年越しになりました。

2009年は、皆さんに有り余るほどの幸が来ることを祈ります!

2008年12月28日

モントレー魚突き


 クリスマスイブから大荒れだった北カリフォルニアもここに来てようやく落ち着いてきた。この日は朝から天気もよく波のサイズもだいぶ落ち着いた予報だったので、長年のダイブバディで残念ながら来年早々帰国が決まったツッキーとのラストダイブでモントレーはラバーズポイントへ。


 ラバーズポイントは少しウネリが残っていたので、そこから西へ少し行ったところの北東フェースのビーチからエントリーし、いつものポイントへ。少し視界は悪かったものの、結構岩に張り付いたROCK FISHの魚影は濃く7匹難なくGETできた。ツッキーも大物を含めて数匹をGET。今年の〆にふさわしい良いダイビングになった。

2008年09月29日

伊勢海老解禁!

 
9月27日の午前0時にカリフォルニアの伊勢海老が解禁!今年もLAに海老遠征に出かける。今年は最高に良いコンディションで、波もなく透明度もOK!今回は幸先もよく27日の夜中からの3ダイブで8匹をGET!これも海老バカの皆さんのご指導のおかげです。
 LA遠征では、普段は会えないLAの仲間たちに会えるのも最高に楽しい!
 
レドンドビーチにあるDIVEショップではこの日にコンテストを開催するのだが、なんと今年の海老ダービーの優勝は12.5パウンド@@!6KGの巨大海老!!写真のオヤジが捕獲者だけどこのオヤジも180cmぐらいの巨漢。海老の大きさ想像付きますか?
凄すぎ~!!

2008年09月04日

9月1日 アワビ獲り


朝一でアワビ獲りへ。なぜかこの週末だけ北からのうねりが入り波が高い。前日はプレジャーでムネカタのいい波だったので今日のアワビも最悪、エントリーできずに帰る羽目になる可能性もあったのだが、波は極端に落ち着き、天気も朝一から霧がなくて最高。ただ前日までのウネリの影響が透明度は相変わらず良くない。外洋は未だうねりが高かったのだがさすがにフォートロスは見事に静かだった。ただ入水するも良型はなかなか発見できず。最長で6m潜ってなんとかLIMIT(3個)はGET。もっともポピュラーな場所だけにこの時期になるとサイズも期待できない。今シーズンはあと6個捕獲可能。

2008年08月27日

LAでダイビング

 8月の23日にサンディエゴから帰る途中LAに立ち寄りLAのダイビング仲間とヒラメ狙いでマラガコーブの隣に位置する通称”崖”ポイントへ朝からダイビング。久しぶりに波はなく透明度も抜群に良さそう!これは期待できる!と勇んで入水したものの。なかなかヒラメは発見できず。途中1m以上もあるギターシャークやBATレイ(エイ)に遭遇。結局ヒラメと思って3回ほど銃を放つもいづれも石の見間違いで情けない。何とかお土産にとケルプバス1匹をGET.上がってみるとわが師匠Yさんは、「小さいですよ」と言いながらなんと良型のヒラメを、それも素潜りで射止めていた。素晴らしい!そして「よかったらどうぞ」と言われ、そのままいただいてきた。ありがとうございます! サイズは60cm弱で食べてめちゃくちゃ美味しそう!そのあと6時間のドライブで家に持ち帰り、刺身は勿論、こぶ〆、煮付け、骨のまわりはお吸い物にして堪能。どうも水温の関係でだいぶ浅いところにいるらしい。次回はぜひ自分で獲ってみたいものだ。