クリスマスダイビング
到着したモントレーは素晴らしい快晴。そして少し暖かい。 海も思ったより、穏やかで夕方のワンチャンスを狙ってエントリー
今年は年末の天候不順で、完全に潜り納めも諦めていたので、かなり嬉かった。素晴らしい自然と海の幸に感謝!また来年も楽しみ!
いやいや11月の後半から怒涛のような忙しさで日記をUPしてる暇が全くありませんでした。というわけでようやく一息ついたので、だいぶ時間が経ってしまったけど最後の鮑獲り顛末記など。
アワビの漁期は11月末までで、4月の1日までは禁漁となる。例年ならこの時期は海藻が減ってくるので、岩穴に潜んだ大型アワビが出てくるためにいいサイズが期待できるのだが、今年は11月の後半からエルニーニョの影響で大波続き。サンクスギビングの4連休も大波の予報でなんとか最後の望みをかけて海に向かうも、まず強烈な濃霧。
ただこの時期高いところでは霧が晴れてることが多く、見事な雲海がみれた(耳懐かしい、そば焼酎雲海~のメロディを思い出す)。
そのあと漁場についたら怒涛のような大波。
これはまさに薩摩白波状態だ~勿論エントリーせず。
というわけで結局後半はアワビ漁は不発に終わってしまった。
で、11月の2週目が最後の鮑とりになったんだけど、最後にふさわしい
なかなかのサイズをGETできた。
今年もいい漁ができた。自然の恵みに感謝!来シーズンはまた規制が変わるとのうわさもあるが、継続さえできれば満足、
今から楽しみである。
この週末は落ち着いてサンノゼにいた。でも波は全く期待できずだったので、土曜日はまた朝一にモントレーへ魚突きに。波はなかったがコンディションは全然よくない。朝から風はいって寒く、おまけにチョッピー。何とかいつものCODを5ひきほどGET。
夜は、獲物を中心にまた魚尽くしの晩餐。
今朝はもしかしてと思い、朝一に海に行くもセット脛の寂しい波。
波乗りを諦め海岸線を1時間のランニング。久々の長距離ランはかなり気持ち良かった!
先週末は一年で一番昼間の長い日。土曜は早朝からソノマコースト沿いにあるいつものポイントへへアワビ獲り。海は波も高く強風で時化模様だったが、朝一は風も弱く、おまけに珍しく朝から霧がなく、ポイントへ向かう峠の道からの眺めは最高だった。
時化の割にいつものポイントはウネリも少なく透明度も悪くなく(ただ水は冷たかった)、今まではあまり狙えない北向きのポイントにもエントリーできて難なくアワビをGET。
そのアワビを使って日曜日は友人とその家族を迎えてて夏至を楽しむBBQパーティ。久しぶりに多くの仲間が来てくれた。子供もたくさん来て賑やか。
カリフォルニアはサマータイムもあって8時過ぎでようやく日が傾いてきたが、8時過ぎでまだまだこの明るさ。
梅雨のないカリフォルニアは春(これもいつが春かがよくわからないけど)から夏への切り替わりが全然明確ではないけれど、この夏至が過ぎるといよいよ夏本番という感じだ。

本当に久しぶりに北のメンドシーノへ週末キャンプに行ってきた。ここは過去15年以上前から多いときで年に3回はキャンプに来ていた場所。ここ2年ほどご無沙汰していた。サンノゼから北に4時間北上する。カリフォルニアでありながらパームツリーの全くにあわない海岸線をもつ風光明媚な観光地だ。海の前のキャンプサイトで昼はダイビングで漁、夜はアザラシの遠吠えを聞きながら焚き火にシーフード、そして酒を楽しむことができる。

今回は友人家族と潜り仲間3人で出かける。普段は霧が出てこの時期は寒いのだが運よく綺麗に晴れ上がり波も静かで最高のコンディション。でも残念ながら海草が多く、良型のアワビはGETできなかったが、良いサイズのアイナメとカニ、そして大量のウニをGET。早速刺身とウニ以外の材料をぶち込んでの海鮮ブイヤベースはいつもながら最高の味に仕上がった。やっぱりキャンプは良い。大自然に囲まれ大海原の食材を頂く。心が洗われる気分だ。

3連休の最終日は北へアワビ獲りに。波がだいぶ収まっていたのと、朝一はスーパーロータイドだったので、早朝4時に出発。片道3時間でいつものポイントへ。このネガティブタイドの時は、水中にエントリーしなくてもアワビが獲れるとあって夜明け前から凄い混雑。主要なポイントは車で満杯だった。我々は、今回いつもウネリがあると狙えない北向きのポイントへエントリー。まだサージはきつかったが、ロータイドもあり4~5mで結構の良型をGET。
写真左手前が友人の獲ったいつもの制限ぎりぎりのサイズ。これに比べるとかなり大きく20cm以上で重さは2kg近い。最近では余り獲れなくなった大物に結構しびれた。おまけでカニも一匹ゲット。味噌汁の出汁に最高。アワビは勿論ひとつを今週の日本行きに持参!毎年湘南ローカルの友人たちと集う恒例のアワビ会が今から楽しみです!
先週末のリベンジで木曜日に仕事を早めに切り上げて再びLAの崖ポイントへ。今はサマータイムで日が長く8時近くまで明るいので、仕事のあとの1ダイブは十分にOK。
はじめから車に機材を積んでいたので客先からそのまま直行し、スキンダイバーのSALTGAME名人、ヒラメ師匠のEちゃんとエントリー。コンデイションは先週末より波もなく透明度もよい。
最初は深場を狙うもヒラメを見つけることもできなかったので岸近くの浅場に移動したところ、いた!!一匹目は発射したものの見事に打ち損じ。。スピアの装填をしなおして同じエリアを探したところ、再び発見!いいサイズだ。今度は狙いを定めて見事にGET!今期2枚目。感動。
イグジットしてみると既に両師匠はなんとそれぞれ2枚づつGETして歓談中。SALTGAME名人はなんとスキンで2枚。それも1枚は80cmを超える大物でビックリ。やはりプロだ。この日は大体3~6mのところにかなりいたらしい。自分のは計ったら77cm。食い応え十分。それにしても仕事帰りにちょっと潜ってこんなヒラメをGETできる環境って本当に素晴らしいです。
最近まったくコンディションが悪くほとんどDIVE不能だったGAKEポイントへ。LAの大分仲間とトライ。予報では大分波が下がるとのことでポイントについてみたがにごりはまだきついようだ。でもせっかくなのでエントリー。海中は比較的(といっても5FTぐらい)見えたが残念ながら私はヒラメを発見できず。。何とかサンドバスを一匹GETして終了。水温は65度とかなり暖かい。近々リベンジを予定!


4月1日にカリフォルニアのアワビ漁が解禁になった。ルールは昨年と同様ひとり一回3個まででシーズン中の最大数は24個まで。
最初の週末となったこの土曜日は朝が満潮いっぱいだったが空いてると予想していつものポイントへ。霧もなく快晴。波が結構大きいとの予想だったが南向きのポイントは見事に静か。ただ水温が強烈!10度を切るとフード着用でも頭が痛くてくらくらしてくる。
大体6mぐらいのところで何とか3個をGETし、即退散。グローブに小穴が空いていて手がしびれるくらい痛かった。さて今年はどんな大物が獲れるのか?ちなみに今までの最大は殻のサイズが25cm。11月までのシーズン中に頑張って記録更新に挑戦したい!
3月14日土曜日は今シーズン最後の海老獲りのチャンスで、朝4時にサンノゼの家を出て4時間半かけてサンタバーバラのREFUGIO STATE PARKまで出撃。昨年はいいコンディションで、ここで2匹の海老とロックフィッシュをGETできた。
朝方はきり模様だったが波も無くよさげなコンディション。透明度はイマイチで5FTぐらいだったが早速エントリーしていつもの岩棚へ。 ところが今回は、なぜか全く海老がいない。くまなく岩穴や隙間を探すのだがリーガルサイズどころか小さいのも一匹も見つけることができない。おまけに魚もいない。透明度が悪く良く見えないのもあるのだが、とにかく何もいない。
仕方が無いのでダイブ仲間からは「今日は栗拾いだけ??」といってコケにされるのだがウニをGET。サンタバーバラのウニは甘さにも定評があり良品なのだが、獲ってる最中にグローブを突き破って右手中指の第一関節にウニを刺してしまい抜くことができずに指が曲げられないほどパンパンに腫れ上がってズキズキ痛みっぱなしというアクシデントにまで見舞われ、泣きっ面に蜂で情けなく再び4時間半のドライブで帰宅。なんとも悲惨なラスト海老ダイブとなってしまいました…トホホ…
伊勢エビ禁漁まであと一週間を切り、正直なところ仕事をしている場合ではない!という感じになってしまうほど、伊勢エビ獲りはアドレナリン出まくりの凄いHUNTINGだ! とにかくルールで手しか使ってはいけないという点とサイズに制限があるところに醍醐味がある。
というわけで最近は仕事もヤバいくらいに少なく時間もあったので10日の日は午後に超干潮になったのでサンディエゴのうちの近所にあるバードロックというポイント(通常は波乗りの場所)でロータイドで手の届く岩穴に隠れている海老を引きづり出そう同じく海老馬鹿の先輩と出かけて行った。この獲り方は実は結構一般的でそこここに同じようなことをしているおっちゃんがいたりする。
一応少しは潜れるようにWETを着用し自分は水中メガネで武装。
必死にエビを探している先輩。正式にはこの棒を使って穴から追い出してもいけない。
さすがにエビもなかなか獲れそうなところにいないし、サイズも大物(頭の甲羅のサイズが9cm以上)はそう簡単には見つからない。
結局数匹ヒゲまでつかめたものの引きづり出せなかったりサイズが小さかったのと、波乗り用のウェットでかなり冷えてしまったので坊主で退散。いやあ面白いねえ。はたから見たらアホだな~と夢中になってる自分が笑えてしまう。
そろそろ今シーズンも終わりに近づいた伊勢海老(3月18日まで)獲りに再びLAへ。いつものCOVEは、前回にもまして天気もよく最高のコンディションになった。
SEIYAさんの呼びかけで多くの海老馬鹿たちが集合。
最高の透明度と抜群のコンディションで、今回は3匹をGET。あと手銛を持参しシープヘッドもGETできた。
思い返せば昨シーズンはLAに来るたびに大波になり、ほとんどダイビングができなかった。今年は本当に昨年とは違い、毎回ベストに近いコンディションに恵まれた。そういう意味では本当に幸せだ。
最近の悪天候で海もかなり荒れ模様なのだが、FORCASTでは土曜日のうねりも収まり日曜朝は大分落ち着くとの予報だったので、サンディエゴからの帰りにLAに立ち寄り仲間とともに朝一のハイタイドを狙って海老獲りでCOVEにお邪魔する。少しうねりはあるもののハイタイドの影響でブレイクしていない。おまけに予想以上に透明度もよさそうなのでエントリー。
沖のフラットロック周辺、25Ftぐらいで海老穴を発見し何とか、2匹をGET。うち一匹は約1.5kgの大物だった。
海老のシーズンも残すところ4週間…。今シーズンは今のところボウズ無しでかなり頑張っている。残りの週末波が落ち着いてくれたら嬉しい次第。チャンスを見つけてあと3回は挑戦したい!
先週末のカリフォルニアは初夏を思わせる素晴らしい天気。残念ながら波はまったくなし。でもサンノゼからサンディエゴまでのドライブの途中にまたレドンドビーチの海老獲り師匠のお宅へお邪魔し日曜日の朝一は海老獲りに。
朝から快晴。おまけにハイタイド+素晴らしい透明度で最高のコンディション。あまりに透明度がいいと海老もなかなか岩穴から出てこないけど、帰り際の浅瀬で何とか良型(1KGぐらい)をGET!
海老獲りはなんといっても海老との格闘がたまらない。規則で器具を使って獲ってはいけないからとにかく手でつかまなくてはならない。水中での素早い動きが要求されるだけでなく岩穴に潜んだ海老をどうやって引き摺りだすかという技術も必要。友人で素早い動きを実践し思わず岩に手をぶつけて指の骨を折った先輩もいる(水の中でそれほど素早く手を動かさなければならない)まさに一本勝負だ。
本当に狩猟本能を掻き立てられる。3月半ばの禁漁まで、まだまだ海老馬鹿道は続きそうだ。
あけましておめでとうございます!
不景気、情勢不安、数々のマイナス要因を抱えての2009年。どんな年になるでしょうか?ここへ来て20日に大統領に就任するOBAMA氏のスローガンがぐっと重みを帯びてきました。
<YES, WE CAN. WE CAN CHANGE !>
私も、この気持ちを胸に混迷の時代の状況に合った生き方を模索していきたいと思っています。
というわけで年末はサンディエゴからの帰りにLAでHUNTING。 運よく伊勢海老とウニをGETし、大晦日は友人夫妻と最後の晩餐。
いつもながら楽しい年越しになりました。
2009年は、皆さんに有り余るほどの幸が来ることを祈ります!
クリスマスイブから大荒れだった北カリフォルニアもここに来てようやく落ち着いてきた。この日は朝から天気もよく波のサイズもだいぶ落ち着いた予報だったので、長年のダイブバディで残念ながら来年早々帰国が決まったツッキーとのラストダイブでモントレーはラバーズポイントへ。
ラバーズポイントは少しウネリが残っていたので、そこから西へ少し行ったところの北東フェースのビーチからエントリーし、いつものポイントへ。少し視界は悪かったものの、結構岩に張り付いたROCK FISHの魚影は濃く7匹難なくGETできた。ツッキーも大物を含めて数匹をGET。今年の〆にふさわしい良いダイビングになった。
朝一でアワビ獲りへ。なぜかこの週末だけ北からのうねりが入り波が高い。前日はプレジャーでムネカタのいい波だったので今日のアワビも最悪、エントリーできずに帰る羽目になる可能性もあったのだが、波は極端に落ち着き、天気も朝一から霧がなくて最高。ただ前日までのウネリの影響が透明度は相変わらず良くない。外洋は未だうねりが高かったのだがさすがにフォートロスは見事に静かだった。ただ入水するも良型はなかなか発見できず。最長で6m潜ってなんとかLIMIT(3個)はGET。もっともポピュラーな場所だけにこの時期になるとサイズも期待できない。今シーズンはあと6個捕獲可能。
8月の23日にサンディエゴから帰る途中LAに立ち寄りLAのダイビング仲間とヒラメ狙いでマラガコーブの隣に位置する通称”崖”ポイントへ朝からダイビング。久しぶりに波はなく透明度も抜群に良さそう!これは期待できる!と勇んで入水したものの。なかなかヒラメは発見できず。途中1m以上もあるギターシャークやBATレイ(エイ)に遭遇。結局ヒラメと思って3回ほど銃を放つもいづれも石の見間違いで情けない。何とかお土産にとケルプバス1匹をGET.上がってみるとわが師匠Yさんは、「小さいですよ」と言いながらなんと良型のヒラメを、それも素潜りで射止めていた。素晴らしい!そして「よかったらどうぞ」と言われ、そのままいただいてきた。ありがとうございます! サイズは60cm弱で食べてめちゃくちゃ美味しそう!そのあと6時間のドライブで家に持ち帰り、刺身は勿論、こぶ〆、煮付け、骨のまわりはお吸い物にして堪能。どうも水温の関係でだいぶ浅いところにいるらしい。次回はぜひ自分で獲ってみたいものだ。