7年に一度の諏訪御柱祭
信州諏訪で7年に一度開催される御柱祭。今年は4月にスタート。実は14年前に上社の里曳きと川越しを観に行ったことがるのだが、今回は最近帰省した友人が何と下社の会場から歩いていけるところに代々住むローカルで、その氏子の一員として、祭りに参加させていただけるという幸運を得た。
下社のメインイベントである木落としの会場全景。
会場上部からの眺め。かなりの急斜面だ。当日の観客は何と10万人。そして会場のにはあらかじめ救急車が待機。
坂の途中まで綱を引かせてもらったが、そのあとは一番下の部分で見学。ここは当然氏子以外は入れない。御柱が引き出され、そろそろ本番!
そして木落とし。重さ約7トンの巨木が斜面を地響きと共に滑り落ちていく様は壮観。それにまたがる氏子たちの勇姿も素晴らしい!
本当に大感動!というかこのような素晴らしいチャンスに参加させてくれた友人には本当に感謝だ!日本の感動的な伝統行事に触れることができて日本人でつくづく良かったな!とあらためて感激した!
下社のメインイベントである木落としの会場全景。
斜めからの撮影でよくわからないが、斜度は約35度で距離にして100mぐらい。ここを大木がすべり落ちる。
氏子の半被をまとって里曳きから参加させてもらう。この日は3日間の中日で、2本の木落しが予定されていた。 会場上部からの眺め。かなりの急斜面だ。当日の観客は何と10万人。そして会場のにはあらかじめ救急車が待機。
坂の途中まで綱を引かせてもらったが、そのあとは一番下の部分で見学。ここは当然氏子以外は入れない。御柱が引き出され、そろそろ本番!
そして木落とし。重さ約7トンの巨木が斜面を地響きと共に滑り落ちていく様は壮観。それにまたがる氏子たちの勇姿も素晴らしい!
本当に大感動!というかこのような素晴らしいチャンスに参加させてくれた友人には本当に感謝だ!日本の感動的な伝統行事に触れることができて日本人でつくづく良かったな!とあらためて感激した!






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