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7月22日 灼熱の町メヒカリへ

    ここのところ、カリフォルニアも暑い日が続いているが、今日はサンディエゴから内陸に2時間ほど入ったメキシコの町メヒカリに出張(というかサンディエゴにいるときは何時もボーダー越えてメキシコで仕事してますが)。ところで豚インフルエンザはなんだったの?というくらいメキシコでは話題にものぼってないんだけど、さてこの内陸の町が灼熱地獄(隣町は日本のヤクルトスワローズが冬場キャンプに来るYUMAがあります)なのだ。

   
 少し郊外に出ると写真のような砂漠です。今日の気温は45度@@!湿気がない分まだましだがそれでも刺す様な暑さ。で、45度がどんなものかというと、先ず車のエアコンは内部より外気の暑さと太陽光線の凄さに押されて冷え切らない。次にPARKINGした車が良い例になるけど、社内に置いたコールドDRINKは全てホットDRINKになる(飲めないくらいの熱さ)。メンソレータムLIP類は全て液体になる。そしてハンドルに触ると火傷しそうになる、見たいな感じ。勿論外にはいられません。。。
でもここはメキシコのBC州の州都もあるような人口の多い町。人間の適用力には妙に感心してしまいます。ところで日本もだんだん最近は温暖化の影響で夏場の温度が上がってるけど、そのうち40度オーバーなんてこともあるんでしょうかね?

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