4月22日 境港 鳥取
今回の出張の合間に、以前から絶対に行ってみたかった尊敬する水木しげる先生のふるさとであり近年ゲゲゲの鬼太郎で町おこしをしている鳥取の境港へ足を伸ばした。米子の駅からさらに境港線で焼く45分の行程。米子の駅からの出発は趣向を凝らした0番ホームから。車両も勿論鬼太郎号で、気分も盛り上がる。

平日ということもあり、境港の町は閑散としており非常に静かな雰囲気。駅前から続く水木しげるロードもどことなくうら寂れた感じ。

駅前からこの道沿いには、数多くの妖怪たちのブロンズ像があり、これは非常におもしろい。

ただ「水木しげる記念館」以外に目玉となる場所が少なく、道沿いに並ぶ多くのお土産屋もご当地限定というより、どこも同じものを扱っていたりしてちょっとイマイチの感じだった。

平日ということもあり、境港の町は閑散としており非常に静かな雰囲気。駅前から続く水木しげるロードもどことなくうら寂れた感じ。
駅前からこの道沿いには、数多くの妖怪たちのブロンズ像があり、これは非常におもしろい。
ただ「水木しげる記念館」以外に目玉となる場所が少なく、道沿いに並ぶ多くのお土産屋もご当地限定というより、どこも同じものを扱っていたりしてちょっとイマイチの感じだった。
それでも今年86歳を迎え、なおも精力的に活動されている水木先生誕生の地で子供のころからずっと身近にあった多くの妖怪たちと、なんとなく時間を共有できた感じがしたのは、この地ならではだと思った。






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