REFUGIO STATE PARK サンタバーバラ
3月14日土曜日は今シーズン最後の海老獲りのチャンスで、朝4時にサンノゼの家を出て4時間半かけてサンタバーバラのREFUGIO STATE PARKまで出撃。昨年はいいコンディションで、ここで2匹の海老とロックフィッシュをGETできた。
朝方はきり模様だったが波も無くよさげなコンディション。透明度はイマイチで5FTぐらいだったが早速エントリーしていつもの岩棚へ。 ところが今回は、なぜか全く海老がいない。くまなく岩穴や隙間を探すのだがリーガルサイズどころか小さいのも一匹も見つけることができない。おまけに魚もいない。透明度が悪く良く見えないのもあるのだが、とにかく何もいない。
仕方が無いのでダイブ仲間からは「今日は栗拾いだけ??」といってコケにされるのだがウニをGET。サンタバーバラのウニは甘さにも定評があり良品なのだが、獲ってる最中にグローブを突き破って右手中指の第一関節にウニを刺してしまい抜くことができずに指が曲げられないほどパンパンに腫れ上がってズキズキ痛みっぱなしというアクシデントにまで見舞われ、泣きっ面に蜂で情けなく再び4時間半のドライブで帰宅。なんとも悲惨なラスト海老ダイブとなってしまいました…トホホ…






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